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2020年10月23日06:00

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臨床心理士とのグループワーク

昨日は午前・午後とも研修があり
三宮へ出かけました電車

午前中は、
「臨床心理士とのグループワーク」という企画もの。
こんな研修は初めてよ。
職場内でも「参加するぅ?・・・どうする・・?」って
みんな及び腰な感じの雰囲気だったので、
お試しで私が参加するわウインクを手を上げました。

「心理学」って私は素人ですが
大学の教養のときに受けた1コマは
面白かった覚えがあります。

2年ほど前に心理学の
公開講座を聞きに行ったこともあるわ。
↓
2018年02月03日の日記
「心理学の講座」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1965003087&owner_id=4792539

7年前には
「騙される心理」についての講演を。
↓
2013年11月23日の日記
「騙される心理の講演会」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1916525719&owner_id=4792539

ちょっと遡って調べてみたら・・・
わたし、13年前に心理講座に通ったことが
あったみたいよ。
しかも6回も。
あのころの私、偉いじゃん。
↓
2007年07月22日の日記
「自分を好きになる心理講座」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=505440162&owner_id=4792539

今回のグループワーク、
参加して良かったです揺れるハート

心象心理士のk先生と参加者6名が
丸い感じで座って、
困ったこととか何でもいいから
ざっくばらんに話してねぇ〜って感じ。

k先生の講義は
昨秋、拝聴したことがあります。
「心のケア」っていうお題でね(^_-)
↓
2019年10月11日の日記
「神戸で研修、大学内を散策」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973271207&owner_id=4792539

今回のグループワークという企画は
先生の提案だったそうです。

仕事をする上で
いろんな人に接する私達は
心が疲弊することも多い。
心の疲れをどうするかっていう
先生の講義を聴くのもいいけれど、
それぞれの経験者がお互いに
語り合う場があったらいいのでは?
そう思われた講師の方の提案で
今回のグループワークとなりました。

穏やかなk先生の
素朴な質問などに誘導され
参加したみなさんは自由に発言。

みんな相手の地雷爆弾を踏まないように
日々気をつけて対応していることが
よくわかりました。

私も一度「わざわざありがとうございました」といって
「『わざわざ』ってどういうこと〜ヽ(`Д´)ノプンプン」と
地雷を踏んじゃって、
この言葉遣い一つで
延々とお説教されたことがあります。
これ以降、この言葉は私のトラウマ。
私の辞書では「わざわざ」という文字は
封印されているのですが、
それを思い出しちゃったよ。
ふふふ、これを機に共有しました。


今回、先生の助言で一番学んだことは
「知的な判断」と「感情的な判断」は違うってこと。

「知的な判断」っていうのは
「今、怒っている」と気づく力。

感情的になっているときは
(例えば怒っているとき)
知的な判断ができない。

そんなときは、
自分の気持ちを客観的に見ることが大事。
つまり、自分が怒っているときに
「今、私は怒っているわ。何に怒っているんだろう?
相手の話し方?態度?」などと
自分の怒りを冷静に分析する、
自分自身が「わたしは今怒っている」と
気づけたら、我に返り、行動は普通になる。

なるほど、
具体的なイメージとしては
「あなたは今怒っているのね(^_-)」と
自分の横で言ってあげる
もう一人の自分がいる感じかしら。

自分の気持ちを客観視する・・・
このテクニックを学べば、
ずいぶんいい大人になれそうよ。

これはなかなか難しいことらしいけれど(先生談)
なるべく心がけて行きたいと思います。







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