■レストラン「Sガスト」が全店舗閉店 「さようなら」「涙が止まらない...」惜しむ声相次ぐ
(Jタウンネット - 07月08日 20:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=6150355
すかいらーくホールディングスの廉価系レストラン「Sガスト」が、去る5日に全店舗の営業を終了した、ですか。主に定食や丼物を400円〜500円前後の価格帯(自販機による食券)で提供し、首都圏で駅の近くや商店街を中心に小振りな店舗で展開してきた業態であり、すかいらーくの中でも"庶民の味方"的なイメージのある店で、これは美味いと思うほどではなかったにせよ、(すかいらーくグループのブランドに抵抗感やアンチ感覚がない限りは)実にありがたい存在の店でしたね。
私は、6〜7年ほど前になりますが、某印刷会社のオフィスを職場にしていた当時、その通勤経路だった巣鴨の駅前のSガストを何回か利用したことがあり、残業で遅くなった際もここならまっとうな夕飯がまっとうな価格で食えると言うことで、何を注文したかは記憶が曖昧ですが、鶏のから揚げ定食とかを食っていたような気がしますね。
記事によれば、Sガストは平成13年に東京都の赤坂に一号店をオープンしたそうですが、やはり今年に入ってのコロナ禍の影響ということも大きかったのではと思います。から揚げ店の「から好し」、とんかつ店の「とんから亭」など、すかいらーくが運営する別ブランドに業態を変えている店もあるそうですが、これと言ってメニュー的に「何が売り」ということがなかったのも一つあったのかもしれませんね。ま、「Sガスト」がないからと言って取り立てて困るような存在でもなかったのも、確かですし……。
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