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2020年06月22日23:23

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まだまだ「コロナ禍」が続く中、「無観客終了」は時期尚早では?

■プロ野球、7月10日から観客あり 客数は各球団が調整
(朝日新聞デジタル - 06月22日 11:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6129191
NPBの斉藤惇コミッショナーが、今月19日から無観客でスタートした公式戦について、7月10日から観客を入れる方針を明らかにした、ですか。記事いわく、Jリーグと合同で設置した対策連絡会議後の記者会見で明らかにし、Jリーグも今月27日に再開した上で同日から観客を入れるとのことで、政府は同日から認められる観客数の上限は5,000名という指針を示し、各フランチャイズ地域ごとの感染状況の差を鑑み、収容する観客数は各球団がそれぞれの本拠地の自治体と調整して決めるとしていますけど、今日の新規感染確認者は国内43名、うち東京都29名と未だ猛威を振るう新型コロナウイルスという中、正直、まだまだ"時期尚早"ではないかと思います。
東京都の新規感染者の状況を見ると、だいたい30〜40名くらいの感染者が毎日新たに確認され、最近は連日新宿の歓楽街の接待を伴う飲食店の従業員や客などの感染者が現れ、飲食店での会食から感染する人もいるとのことで、どのような状況で観客を集めて座らせるかにもよると思いますが、場合によってはクラスターになり得ないとも限らないので、観客を入れるのであれば"静寂な観戦"に徹するなど、そのスタイルも含め感染防止に全力を期すことをかなり厳密に行うべきだと思います。
無観客の中、「音による野球の面白さ」を発見したということを社説に書いた新聞
https://www.sankei.com/smp/column/news/200621/clm2006210001-s1.html
もあり、大音量の鳴り物主体の応援に掻き消されて、ほとんど気付かれなかった快打と凡打での打球音の違いや速球と変化球の捕球音の違いなどを新たな楽しみとして発見したとしていますが、野球の見方も新しくなる、そのいいきっかけを見いだすくらいでなければ、ですが……。
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