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2020年06月16日02:44

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もう「LGBTは性的少数者だ」とは言わないでね。

昨日、『性的少数者の証言』というタイトルの小説を書いたよ。
性的少数者とは性的欠陥人間まことで僕のことだから、
つまりタイトルからは『僕の証言』ということになる。
小説では三百種類を超える全ての性を話したよ。
もちろん性的少数者であるターナー症候群のことも
ダウン症候群のことも僕の属するクラインフェルター症候群も
取り上げたよ。
女性と少子化の話もしたよ。
「LGBTは性的少数者だ」とは女性とLGBTを狙った
性犯罪のシグナルなんだからね。
LGBTって変な言葉とは思わないかい。
同性愛が男女に分かれてLGなのに
両性愛者がBだけで性同一性障害者がTだけだからね。
もちろんこのことを推理したよ。
そうしたら若い男性記者の仕業だと推理出来たよ。
この記者はLGBTに偏見を持っている女好き酒好きだったのさ。
取材で銀座のバーで豪遊出来ると思ったが予算がないことと
女性の取材ではスクープにはならないから
女は諦めて酒だけにしたのさ。
LGBTは新宿二丁目と新宿歌舞伎町にしかいないと思い
そこだけを調べたのさ。
最初は新宿二丁目へ行ったよ。
もちろんビアンバーでは入店を断られ、ミックスバーへ行ったのさ。
男一人ならミックスバーでも嫌がられたよ。
それがLのことだ。
次に行ったのはゲイバーだった。
最初だけは歓迎されたね。
でも直ぐにゲイでないと見抜かれて相手にされなくなった。
それがGのことだ。
次に新宿二丁目で両性愛者を探したが見つからず
新宿歌舞伎町へ移動して探したが見つけられなかった。
それで両性愛者は日本にはいないと思ったんだ。
これがBのことだよ。
記者は『琵琶湖で鮪が釣れる』と同じ誤りをしていたからね。
次は新宿歌舞伎町のニューハーフバーへ行ったよ。
記者はデリカシーがなくホステスに男時代のことばかり聞くから
ホステスだけでなくママにも嫌がられた。
男同士の話が出来ると思ったバーテンダーはFTMで無理だった。
MTFとFTMが同じニューハーフバーいたから
性同一性障害者がTだけになったのさ。
どこでも歓迎されず旨い酒が飲めなかった記者は
「LGBTは人間のクズだ」という記事を書こうとした。
だがデスクに止められて「LGBTは性的少数者だ」
となったのである。
もちろん記者は本物の性的少数者については何も知らなかった。
ただ中国のように「正義は多数者で悪は少数者だ」と考えていた。
それでウィグルやチベットの少数民族から思い浮かんだのが
『性的少数者』だっただけだ。
「LGBTは性的少数者だ」は嘘の珍説ですからね。
小説では同性愛や雄の発生についても
FTMとMTF発生原因に付いても詳しく推理しています。
女性のルーツがレスビアンだったこともね。
LGBTも異性装者も異性愛者と同じ普通の性である
性的多数者だと力説しています。
マスコミの珍説「LGBTは性的少数者だ」を撲滅しようと言って
小説は終わっています。
どうか皆様も珍説は唱えないようにしてくださいね。
性的少数者とは性の底辺に生きる僕の仲間たちのことですからね。

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