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2020年03月04日08:23

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僕のコロナウィルス作戦

マイミクさんの誰もがコロナウィルスとか新型肺炎について書かないから僕がかくことにした。
なぜ中国で発生し北朝鮮や韓国で日本以上に猛威を奮っているかというと、これらの国々では衛生管理に問題があるはずだ。
微細粉塵で先が見えない空気、その上に排出されるガス、河川は上流から河口までヘドロ。
ウィルスにとってこんなに豊富な栄養素を与えてくれる環境があるからだ。
ウィルスってどうして強いのか。
それは人間や動物達の弱点を遺伝子に組み込んでいるからだ。
それではウィルスの弱点は何かというと体がとても小さいから雨に弱いことだ。
多くの都道府県で新型肺炎が発生している。
四国でもまだ発生していない県が1つだけある。
それは香川県だ。他の県と比べて大きな川がない。
普段は天井川で流水さえ見られない。
降った雨はウィルスを地表に落とすが、大きな川がないことで直ぐに瀬戸内海に流される。
また香川県は日本一小さな面積しかない。大阪府の次に小さい。
北海道には香川県より面積の広い村がいくつでもある。
ウィルスは雨に打たれて香川県内に滞留していられない。
だからウィルスも他に感染する時間が足りないのだ。
それではウィルスは何時まで新型肺炎は発生拡大するのだろうか。
ウィルスのルーツはシベリアの永久凍土の下に生息していたもの。
だから寒さには強いが暖かくなると生存出来なくなる。
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉から今年の春の彼岸入りは3月17日だ。
でもその前に寒の戻りとされるとても寒いじきがある。
それは奈良東大寺二月堂のお水取りがある3月12日のことだ。
ここで新型肺炎はピークに達してそれから徐々に終息に向かうはずだ。
うがい薬のイソジンガーグルを原液で使ったりビタミンCの大量摂取とともに、
その時期までは外出を控えたいと思っている。
だが発生しなくなるためには梅雨の季節にならないといけないだろう。
今日も雨天で、今も雨が降っている。
ウィルスが雨に打たれて地上に落ち、用水路を経て河川から海に流れる。
そんな雨音を聞きながら小説を書き、カラオケ大会の準備をしている。

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