ビートタケシさんの出演する昼間の番組で、
「バブル崩壊のあおりで倒産した、鬼怒川温泉のホテルが、廃墟と化している。
景観を損ない近隣の旅館の営業を妨害している。動物が出入りするなど不衛生。しかも、倒壊の危険がある。
解体費に数億かかる。
所有者は行方不明。」
という問題が報じられていました。
建物が老朽化して、ホテルが倒産したら、こういう事態になるのはミエミエです。
だから、所有者も悪いですし、こういう杜撰な開発計画を黙視した、国や自治体の責任でもあります。
しかし、
所有者を発見しても、倒産したホテルの社長。素寒貧でしょう。
本人や子孫を刑務所に入れるわけには、いきません。
国や自治体の役人は、とっくに定年です。降格や免職にはできません。
しかし、資産を取り立てるくらいのことをしてもいいと思います。
東電も同じです。
このあまりにも小さい風速の規格に、めまいすら覚えます。
なにせ、
「風速40m」です!
風速40m!
ちょっとした台風が来たら、壊れるに決まっているでしょうが!
この気象庁の記録の真ん中より少し下がったところを見てみると、
千葉県銚子で、1948年という大昔に、最大風速48�劼箸いΦ�録があります。
瞬間風速ではなく、風速ですよ。
また、この表の記録は、全て40km以上です。だから、想定外であるはずはありません。
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rankall.php
これは、刑事事件ではないでしょうか。。
我々が前方不注意で、交通事故を起こしたとします。「この程度の不注意なら、大丈夫だと思いました」と言っても通るはずはありません。
対応する法令があるのかないのかは、知りませんが、
同様に現に、規格以上の風が吹いているのに、対策を講じてこなかった歴代の東電管理職は、刑事民事の責任を負うべきです。
■安全基準・設備更新で課題=停電復旧、想定外の長期戦に
(時事通信社 - 09月14日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5788711
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