田代まさし氏、Eテレで“薬物依存症”の特別授業「あしたはどうなるか分かりません」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5683624
田代まさし(62歳)が来月(7月)4日、11日放送のNHKのEテレ『バリバラ』で、薬物依存性についての講演ですか。「教えて★マーシー先生」と題し、2週に分けて放送という特別企画で、それもEテレの話題の番組ということで、平成22年の覚せい剤取締法違反などの容疑での逮捕含めてこれまでに3回逮捕され、平成26年に出所したという経歴がある田代まさしですが、その3回目の逮捕から9年を経過、出所から5年となり、「薬物依存性からの克服が成った」ことから、今回の講演企画と相成ったのでしょう。
記事も書くように、ピエール瀧や田口淳之介、更にはトヨタ自動車のラグビー選手など有名人の薬物使用による逮捕が相次いでいる中、薬物経験者からは「やめたくてもやめられなかった」「病気ということを分かってほしい」という声があるとのことで、実際に報じられた立場として「世界中の誰もオレの味方はいないと思った」と話し、自身に限らず家族や親族にまでその非難が及んだとのことで、「洗濯物も干せず、日常生活を送るのが困難なほどに追い詰められた」ことまで話したのだとか。
「ここまで元気になって話せるようになった僕ですが、あしたはどうなるか分かりません。これからも一日一日を積み重ねて、依存症から回復している姿を見せていきたいです」と語ったという田代まさしですが、本当に依存性から回復できているとして良いのか。この番組の出演を経て「また再犯!」ということが決して起こらないよう、くれぐれも願いたいと思います。
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