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2019年05月13日18:06

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性の疑問を持つ方へ

多くの方が性のルーツを誤解されているようなので
「LGBTが性的少数者」という言葉は嘘です。
性的少数者は生殖不能者か生殖困難者ですからどちらにも該当しません。
両性愛者は総人口の半数程度居て異性愛者のように生きています。
同性愛者は東京都23区の人口ほど居ます。仮面夫婦の形で子も作ります。
自分の性指向の相手とでは生殖困難というだけです。
性同一性障害者は自分の自覚している性で生きるのが困難で性転換手術を受けますが
施術前は生殖機能を有して子供を作る人もいます。
性は300種類以上あってその大半は生殖不能者か生殖困難者で苦しんでいます。
ですから「LGBTは普通の性だ」が僕の主張です。
レスビアンは雌ですが、約42億年前から存在している最も古い性です。
放射線と紫外線が降り注いで遺伝子が壊された時代、壊されてない遺伝子を持つ別の個体(雌)と合体して遺伝子修復する行為がレスビアンとなったのです。
約12億年前に単細胞生物から多細胞生物に進化したとき巨体化して食料に窮するようになります。そこで食料を探す専門職を必要とします。それが雄です。落ち着いて子育てなんてしてられないから子供を産むことを辞めたようです。
雄は得られた食物に関する情報を遺伝子に記憶しました。そして雌と合体したり摂食することでそんな情報を雌に伝えたことでしょう。
性交のルーツは食物情報の伝達だったはずです。
このときゲイも発生します。
ですから同性愛って人類以外の多くの生物に存在します。
さて当初は水温や雌雄の割合で性別は変化したりしていました。
性別が確定しないと困ることがあつたようで約3億千5百万年前になって性を司る常染色体である祖先型性染色体が生まれました。
この祖先型性染色体はほぼ現在のX性染色体に似ています。
つまり二本の祖先型性染色体で雌雄を表現していました。
祖先型性染色体には男性化遺伝子群と女性化遺伝子群がありました。
そのうちの1本を折り曲げて使うようにしたのです。
男性化遺伝子群を折り曲げて使えなくするのは現在のバー小体化ですね。
これで個体は雌になります。
反対に女性化遺伝子群を折り曲げて使えなくすることで雄になりました。
現在の女性はXXですが、2本あると折り曲げる性質があるのです。
普通は男性化遺伝子群を折り曲げて使えなくすることで女性になります。
でも反対に女性化遺伝子群を折り曲げて使えなくするタイブも出現します。
これがFTMとなります。FTMは二万4千人程度居ますが、心は雄になれても男にはなれません。SRY遺伝子に刻まれた雌を取り合って戦った歴史はもっと後のことですから。
約1億6千6百万年前になって雄ヘテロ型が登場して雄の性が安定期に入ります。
MTFの発生はこの時期以降のことでしょう。
SRY遺伝子に反応しないX性染色体の遺伝子トラブルだと考えられます。
身体と心を男性化する時期には少し時差があるようで、身体は男性化しても心の男性化が行われなかったと考えられるからです。

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