1 (前から言っておりますが)オランダでは生活費節約のために、結婚します。
2 漁色家の中で、一定の割合の人は、コンプレックスが原因です。
3 子どもを求めないカップルが増えました。
私の意見はまとまっていません。
とりあえず、大きな原因は、三つあると思います。。
A 生物学的問題 B 現代社会と個人の幼稚化 C 日本的慣習
「体臭や触感などの嫌悪感」AB
前よりも甚だしくなっている気がします。縄張りやテリトリーの意識でしょうか。生々しいのは避けたいというのは、わかりますが、度が過ぎると、個人というより、ヒトが種として衰えたのではないかと思います。
「自己肯定感のなさ」B
特に男性。偏差値や正社員/派遣…などの可視化できる指標が、いかに青年を痛めつけているかということだと思います。
「時間を奪われることを嫌う」B
恋人ができると、交際の時間がかかり、いろいろと面倒なことになりますが。身を固めるといいます。今やっていることのスピードが落ちても、プライベートに傾注する時間は必要です。
「一人前意識」BC
ほんの少し前は、就職や卒業の時点で、もう一人前だと思えたものですが。今では、キリがありません。上場企業の新人ですら、今から、転職を話題にしているそうです。
「フェミニズム」B
決して悪いことではありません。フェミニスムが世間に広まると、当然、風俗などは、論外というこ人が増えます。
「抑圧の日常化」B
学生時代から我慢することを強いられているのではないでしょうか。非常にかわいそうです。何とかなるのが人生だということを、学ぶ機会がなかったのでしょう。
「男性が上、女性が下という価値観」C
外国の小説を読むと、夫が高卒、妻が大卒などありふれています。
「自分の夢の理想化」B
身長180�僂如�一流大卒、年収が高く、イケメンで優しいなどという男はいません。そういう友人が一人いましたが、もうとっくに「売り切れ」です。
「縁という考え方が薄れた」AB
運命の出会いではなく、スペックで考えるということですね。後で述べるように、結果的にそうなることがあります。
…といろいろあり、考えがまとまっていません。
しかし、原因は単一ではないでしょう。
この相談をたまに受けます。男性というよりも、女性からうけます。
教え子ですが、男性で恩師に相談するタイプの人の相談は、「妊娠させてしまったが、どうしよう。」などです。つまり、一線を超える器量を備えている人です。
その器量がない男性は、恥ずかしくて相談できないのでしょう。
「羞恥心とプライド」AB
もあると思います。Aの問題になるのは、異性獲得は、生きること。食事と同じように、社会性や論理性に先立つはずのものだからです。
女性から質問を受けます。私の答えは、「練習せよ」です。いろいろな異性と付き合うと言っても、直ちに性交渉のことではありません。言い寄られて振るという経験の一つもしないと…
ところが、男性と「こんにちは」「さようなら」程度しか言わない人が多いです。
貞操という一言でいうと、きれいな話になります。
事実、きれいですが、
背景には、自分の特別視が見え隠れすることがあります。
特別視すると、どうしても、結婚相手選びの取引き(つり合い)…ということになりがちです。
そうなると「スペック」とやらの浅ましい話になります。
しかし、考えるまでもなく、
「あなたは一流大学卒で年収が高いから、結婚する」という女を、相手にする男がどこにいるでしょうか。私も、そういう発想の女性は、願い下げです。
(みていると、賢い人は、そういう発想をひた隠しに隠して異性と付き合うようです。男性も女性もです。)
特別視するべきは、自分ではありません。
「縁」「運命」というような、人生の不思議さだと思いますが。
■30代、1割が性交渉未経験=男性は低収入と関連−東大
(時事通信社 - 04月08日 09:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5571912
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