mixiユーザー(id:1360988)

2019年03月13日19:52

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模型3110九七式増加装甲

 去年、3台購入したタミヤの九七式改中戦車。増加装甲月にした。
2台は履帯の増加装甲なので、ファインモールドのプラスチック製履帯の余りを
利用し簡単にできた。
 もう1台はアメリカ軍のM3軽戦車の後部車体の装甲版を使用したと言われる
ビルマ戦線で確認された増加装甲付き戦車。これはタミヤのM3後期型を使おう
(豪勢)と思ったが合う部分がない。そこでそれらしくプラ板を加工して取り付け
た。1時間ほどで作ったので一気に作ったのでかなり雑だ。


プラ板に試製一式砲戦車ホニ製作で余った車体のリベットを付けた。分かりにくいが
ボルトの穴をビスパインで開けてある。かなり不ぞろいだ。
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M3の車体全面端の機銃口を塞いだと思われる部品製作
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完成
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まあ良い感じになった
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現地改修で前方部分が重くなり車体のバランスが悪く走行性が落ちたらしい。精神論で増加装甲を否定し日本軍にはなかったと言われる増加装甲、実際は故障することを避けるためで、必要に応じ取り付けたようだ。
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車体部分の履帯増加装甲
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このタイプはサイパン島で確認されている
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砲塔に履帯の増加装甲取付
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フィリピンで複数の戦車で確認できる
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三台完成
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ついでに車体後部に現地製作の歩兵搭乗の台を作ろうかな

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