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2019年02月25日09:40

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現在執筆中の小説のこと

自伝的小説を書き終えて女性やLGBT
それに女装者が登場する小説を書いています。
タイトルは変更して
『LGBTは戦慄の言葉』としました。
LGBTが次のように説明されているでしょう。
女性同性愛者(レズビアン)、男性同性愛者(ゲイ)、両性愛者(バイセクシュアル)、性同一性障害者(トランスジェンダー)の各単語の頭文字を組み合わせた言葉だ、とね。
この言葉事態が変なのです。
両性愛者や性同一性障害者には性別の分類はしていないのに、どうして同性愛者だけ男女に分類しているのでしょうか。
同性愛者、両性愛者、性同一性障害者を表現するなら。同性愛者がホモセクシャルだからHとなり、全体ではHBTとなるはずでしょう。
それがあえてLGBTに拘るわけを突き止めたのです。
それはある性とは無関係な秘密結社の言葉だった。
それにはどうしてもHではなくLGを必要としたからです。
Lは集会場を意味し、Gは神と幾何学を意味したからだ。
Hはなんとホロコーストだと判るから避けたのでした。
でもHを隠してもその秘密結社の狙いは明らかです。
それは「LGBTは性的少数者だ」と言っているからです。
本当は「LGBTは性的多数者だ」と言うのが正しいのですからね。
性的多数者とは普通の性、生殖能力を持つ人となりますからね。
性的少数者とは異端の性と意味の差別用語ですからね。
 世界の歴史の中で、王侯貴族や大富豪や政府高官という少数者ならともかく、そうでない少数者が多数者より優位な立場にあったという話は聞いたことがない。
 中国の少数民族もアフリカの少数部族も少数者ゆえに多数者の迫害に遭って被害者となっている。その逆が存在しませんからね。
「LGBTは性的多数者だから絶滅させてしまえ」とするホロコーストだと気づいたのです。
でも秘密結社はLGBTの絶滅を狙っていますが、それはLGBTだけではないのです、女性も女装者も三百種類もある性疾患者である真の性的少数者も狙われているのです。
しかし、この小説では「女性やLGBTや三百種類もある性疾患者を守ろう」とは主張しません、
秘密結社の陰謀ほ白日の元に晒すこと、それと女性やLGBTや女装者が三百種類もある性疾患者が社会的に必要な有意義な性だと説明することにしたのです。
男の中の男と呼ばれる僅かな男たちを除けば、全ての性は女性か女性寄りの性なのです。
男性の生殖機能を持っていることだけで男の中の男とは言えないのです。
「自分は男だ」と主張しているFTMだって雄かも知れないが男ではないのです。
もちろんゲイも女性的性ですからね。
だからこの小説は男の中の男に「女性たちを守れ」と激を飛ばすものです。
ちなみに僕には男の中の男である男性の心と、女子高生のような女性の心が同居しています。
それで男女の心も判るし、性を調べる試金石のような存在なのです。
僕のことを女性のように見える人は男性だし、僕のことを男性に見える人は女性ですからね。
皆さんの素敵な性をありのままに表現したいと考えています。
よろしいですか。世の中に不必要な人間など一人もいませんからね。
あなたのことはみんな注目しているんですからね。
執筆がんばります。

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