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2018年12月23日13:21

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第63回有馬記念

 私は平成2年の第35回有馬記念から欠かさず馬券を購入している。数年間G1以外もやっていたが、当たらないのと馬券購入額がバラバラで買っても負けが込むという状況が続いた。
 そこで平成4年から馬券購入はG1のみ、1レース8000円と決めた。これが功を奏したのと、レースの種類や意味が分かったことで年間でプラスになった。そこで1レース2万円、有馬記念のみ4万円にした。当時は前半G1が7レース(桜花賞、皐月賞、天皇賞(春)、安田記念、オークス、ダービー、宝塚)と後半9レース(エリザベス女王杯、菊花賞、天皇賞(秋)、マイルチャンピオン、ジャパンカップ、スプリンターズS,阪神牝馬、朝日杯、有馬記念)の16レースで34万円(1レース2万円、有馬4万円)という時代が続き、数年間5万前後プラスだった。
 しかし、前半にG1がフェブラリーS、NHKマイル、高松宮とダート、外国産馬、春のスプリントが増え、後半もエリザベス女王杯が4歳(現在の3歳、数えと満の年齢の違い)限定から牝馬限定になり秋華賞が年齢限定で増えた。他にやらないがジャンプレース(障害レースG1)も増えた。その後ビクトリアマイルも増えた。
 レース間隔も変わり、さらに外国産馬の加入でなかなか勝てなくなった。競馬の関心も薄れ、前半はフェブラリーS、菊花賞、天皇賞、ダービー、後半は菊花賞、天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念のうちから6〜8レースにやるレースが減り、購入金額も1〜2万円になった。
 平成から始まった私の競馬人生、平成最後の有馬記念は基本に戻り4万円購入することにした。
購入馬券 
 1− 8  1300円
 2− 8   800円
 8−11  1000円
 8−12  8800円
 8−14  2700円
 1−12  4100円
 2−12  3200円
11−12  4200円
12−14 13900円

の合計40000円、あたればだいたい10万円近く倍になるはず。




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