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2018年12月23日05:50

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やっとスランプを脱して性に関する小説の執筆を開始しました 小説

のタイトルは『性の謎を探る』というものである。
僕の性の謎解きから開始して様々な性について語るものだ、
僕の性以外では異性愛から開始する。
小説の中での主張は「いかなる性も普通の病気ではない」というものです。
その証拠に性は自らが自覚するものであり
医師が発見する性質のものではないことだ。
頭痛や腹痛などで訪れた病院や医院で
自分で何も告げないのに
「あなたは性同一性障害ですね」
なんて宣告されることはありえないからだ。
反対に咳き込むので風邪かな、と思って訪れたのに
インフルエンザとか結核ということもあり得るのだ。
また性自認という言葉は使ってはいけない。
自認と言う言葉は、自分でしたことを自ら認めるという意味で
『誤りを認める』という使い方をするからだ。
性は先天的なもので自分の行為ではどうすることも出来ない。
唯一出来ることは、自分の性を自覚し受け入れることだけだ。
自らの行動と何にも関係しないのだから、性自認ではなく
性自覚と言うべきだろう。
性志向と性嗜好との違いは御存知だろうか。
性志向とは恋愛対象という意味で、
性嗜好とは性に関する趣味であり犯罪となる場合も起きる。
これは性的興奮のために異常な性嗜好を必要とする人たちのことだ。
露出症、窃視症、小児性愛、SM、フェティシズム服装倒錯症などが入る。
女装者の中に「単なる趣味だ」と説明する人がいる。
だが女装も性の一種なのである。
これには二種類あるのだ。
一つは性同一性障害者に近い両性役割服装倒錯症というものがある。
精神的な安堵感を得る為に異性の服装をすることだ。
決して異性となって生きたいと願わないことが性同一性障害者との違いだ。
それで男性なら女装をすることになる。
これにも程度の強弱があって、強ければ服装だけで満足できないで
ホルモン投与や美容整形へ進む者もいる。
また強い人は日常的に女装をすることでも判る。弱ければ休日だったり室内での女装に留まり、女装外出まではしない、
フェティシズム服装倒錯症とオナニー目的のための女装だ。興奮が覚めると直ちに女装を解くのだ。
MTFの場合は心が女性だから手術の有無に拠らず女装という言葉は正しくない。女性のファッションを身に身に着けたら女姿と呼ぶべきだろう。
こんな感じで執筆に着手している。

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