捕鯨問題で私が言いたいことは、下の方のブログに尽きています。
https://ddlanouba.exblog.jp/10160064/
私が個人的に、
反捕鯨国の主張のうち、もっとも気になるのが、
1 クジラは知能が高い動物だから殺してはいけない
2 エスキモーには捕鯨を認めている
の二点です。
私は、プロテスタントは、新興宗教の一種だと思います。
カトリックは伝統的に
知的障がい者を、神に最も近い存在だとみなしてきました。
日本の佛教も同じような発想がみられます。「一文不知の僧と剛毅朴訥の民とには、必ず無の見成就の人あり」(『膽大小心録』)
能力による差別が始まったのは、近代です。
能力というのは、どういうものかというと、
全てではありませんが、主に、地位と金銭を得るために使われるものです。
初対面の人に、出会って三十秒以内に、出身大学の自慢が出る人。
玉の輿に乗りたくて、エステに通ったり、英会話などのスキルアップに余念がない、40の女の人
…そんな人を思い起こしますが、
能力至上主義 → 差別主義
は、結局、本人さえも不幸にします。
それにしても、エスキモーに例外的に捕鯨を認めているとは、何ともおぞましい。
「保護」というのは、彼らを人間扱いすることではなく、霊長類扱いすることです。
…話は変わりますが、
この記事の最後に、大久保さんという東海の先生のコメントがありますが、ここが重大です。
今回のIWC脱退の動きは、政治的パフォーマンスです。
IWCを抜けても条約は、有効。
クジラが取り放題どころか、取れるクジラの数は、減ります。
政府による有権者騙しの好例ですね。
IWC脱退方針 捕鯨の町にも賛否
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5427928
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