■青山ブランドに「児相の子つらくなる」 建設に住民反発
(朝日新聞デジタル - 12月15日 20:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5420715
南青山の反対派は、恵まれた家庭環境というものに、幻想を抱いているようですが、人柄は収入や社会的地位では決まりません。
私の今までの人間関係を考えてみました。
明らかな金持ち / 明らかな貧乏
人柄のいい人
(それぞれの)60% / 50%
社会性がある人(挨拶が出来たり、言われのない差別をしたりしない人。たとえば女性の前でワイセツな話をする、店に入って店員に威張り散らすなどの 首をひねりたくなる行いがない人。)
40% / 60%
知性がある人(もちろん、学歴ではありません)
30% / 20%
といったところです。
ここでいう、「明らかな金持ち」を、「南青山は自分でしっかりお金を稼いで住むべき土地でもあると思いますし…」という住民の意見ではないですが、一代で稼いだ人に限定すると、この数値は、三割減程度になります。
今回の児童相談所の件は、
「地価の下落」などなら、分からないでもありません。
しかし、子育ての環境を守りたいということなら、理解できません。
今回のことを置いておいたとしても、高級住宅地に住んでいる人がレベルが高いわけではありません。敢えていうなら、人口構成や歴史などが成熟している街に比較的、田舎者ではない人が住んでいるということはいえますが、ブランドイメージとは無関係です。
また、
皆さんがおっしゃるように、いろいろな環境の人と接することが勉強になります。
あまりにも視野が狭いと思います。
https://www.fnn.jp/posts/00401660HDK?fbclid=IwAR3ySQDXJ6bEIci5PUDq13AEzPDj57h39XgE7OmtMJfB14eg-ZeoHhPk7po
ここにあるとおり、
ある賛成派住民が、
「もし(自分の)子どもが大きくなってからこのことについて「お父さんどう思う?」と聞かれたときに、あの理由で俺は反対したんだ、っていうことはとてもじゃないけど言えないし、そんな父親にはなりたくない。」
とおっしゃった人がいました。ごもっともです。
ご意見が正しいのはもちろんですが、それ以上に、とても聡明なご意見だと思います。
私のような歳になると、
自分の親の評価は、晴れ着やおもちゃを買ってくれたこと、習い事に通わせてくれたことではなく、他人に正しい接し方をした、差別的なところがなかった…
というところが大きくなります。
不動産の価値は下がらないという専門家の意見があります。
https://news.yahoo.co.jp/byline/sakuraiyukio/20181219-00108061/
百歩譲って、
地価の下落などがあったとしても、
(葬儀場ではないのですから、下落するかは疑問です。不動産仲介業者も説明責任があるかどうか。)
文句をいう神経が分かりません。
もっていた株が下がった、勤めている会社が左前になった…と同じことだと思います。
では、どこに作ればいいのか。
まあ、こういうところから、差別は始まったのでしょうね。たとえば、在日や同和の差別が。嫌悪施設を、「あの連中が固まっている集落に作れ」というわけで。
だから、この問題は、単なる住民エゴの問題ではなく、もっと恐ろしい問題です。
また、住まいの選び方の失敗でもあると思います。
友人に近隣マンションの日照権問題を戦っているひとがいます。
彼には同情しますが、彼の手抜かりもあります。
私は、二回家を買っていますが、
大きな建築物が建つ可能性があるところは、避けています。
児童相談所はもちろん、拘置所が来ても気にしませんが、
たとえば、立体駐車場やどでかいマンションの駐車場入り口は困るからです。子どもの安全が心配です。
だから、前面道路が狭い地域を選んでいます。
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