夫婦だと大抵調理は妻が作る。
つまりどうしても女性嗜好の料理となりがちになる。
人間は食物に拠って生きている。
だからそんなケースでは男性は一層短命となり易いのだ。
僕は男女の二卵性双生児で生まれるはずが
胚段階で合体したのだから、男女の心だけでなく、
身体も男女の特徴があることを実感している。
人間以外の霊長類について雌雄で
それほどの食物における性差はないだろう。
五百万年前に登場した猿人でも
初期には性差がなかったであろう。
猿人は猛獣が食べ残した肉を見つけて食った。
それで味を覚えた猿人は新鮮な肉を求めて
狩猟したり漁労することになった。
でもそんな仕事は子育てをしている女性には
不可能で、男性の仕事になった。
狩猟や漁労では多くのエネルギーを必要とする。
男性は精子を増産すること必要だ。
それで男性には動物性の淡白質が摂取が不可欠となった。
それは肉と魚だった。
だからベジタリアンの男性はどうしても短命となるのだ。
女性は子育てしながらだったから昆虫や小動物
、それに貝類などの淡白質は手に入れたであろう。
しかし、食物の中心は木の実だったり野草だったり
したはずだ。
男女は通婚でしかも雑婚だった。
つまり子供の母親は明確だったが
父親は特定できなかったのだ。
肉や魚はセックス目的で近づく
男のプレゼントに限られていたのだ。
女性は受精して胎内で子育てを開始する。
出生後には授乳という形で赤ちゃんに栄養を渡す。
それでカルシウム分が不足しがちになる。
だから女性なら骨粗鬆症を気にしたりする。
でももう一つ栄養素が抜けているのだ。
それは鉄分だ。
レバーとかホウレン草で補う必要があるのだ。
「私はMTFだから」とか「私は女装子だから」と考えて安心してはいけない。
ピンクの衣類にすら女性ホルモンの分泌を促進する効果もあるのだからね。
無意識に女性嗜好の食物になっている場合もあるからね。
僕の場合は男性の身体と心のために肉食を摂る。
また女性の身体と心のために牛乳を毎日1リットルは飲む。
でも鉄分は見落としていたので異常が発生した。
どうか皆様も自分の食物が男性嗜好なのか女性嗜好なのか
チェックしていただきたい、
子供は産まなくても女性ホルモンから女性嗜好となっている
場合もあるのだからね。
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