日本経済新聞では、茅陽一氏が私の履歴書を書いている。
私は、この人のことを全然知らなかった。
茅誠司氏は東大総長として知っていたが、誠司氏の子です。
私の履歴書の中で、「成長の限界」の本の著者グループの1人として、この本の反響を自慢のように書いているのに驚きを感じた。ローマクラブという学者の集まりが書いたので話題になり、ベストセラーになったことは承知している。私自身も、そうかな?と思って買って読んだ。
しかし、結果的には、この本の予測は大外れ。この本が正しければ今頃原油生産はゼロになっているはず(笑)。
これだけデタラメに近い予測をした本を業績のように書いているのに驚き。この書き方を見ると、地震予知が全く当てにならず、原子力発電所事故が起こるのも分かる気がする。
学者は、論理が整然としていれば、事実が異なっても許されるものらしい(笑)。恥も知らないのが学者なのだろうか(笑)。
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