http://urx.blue/MxzO
よく意外だと言われるのだが、私はお菓子作りも趣味で、特にアップルパイを十八番としている。
元々は焼きリンゴが得意だったオヤジの直伝(オヤジの趣味のひとつがお菓子作りだった。何この乙女男子DNA。笑)で、私も自分なりに色々なメニューにチャレンジして腕を磨いてきたのだが、致命的な欠点があった。
それは、
作る量が多すぎるという点だ。
すべて自分単位で作るため、来客向けとしてはメガ盛りなんてものじゃないデカさで出すものだから、私のところで一ヶ月暮らした子は、せっかくのモデル体型をぷよぷよにたるませて、泣きながら出て行った。
現在でも子供たち相手にそういう作り方をしているため、健康オタクの奥さんから上記のボードを教えてもらい、早速使ってみた。
するとどうでしょう。
お店に並ぶような普通サイズのものが作れたではありませんか。
ちょっと自分でも感動してしまった。
目盛りつきってのが、初心者向けにもいいので、これは便利だと思う。
こないだ、アメリカのレシピをネットで見て、自分なりにベーグルを作ってみたのだが、ワンホールのケーキ並のデカさになってしまったので、コレでリベンジする所存である。
そうそう、タコス用のトルティーヤもコレでやってみよう。私の手でゴルフボールくらいの大きさに千切ったつもりが、奥さんたちに言わせると、原宿のクレープ並の大きさになっているとのことだから・・・
とにかく、“目分量”頼りは自分(たち)用にはいいかもしれないけれども、他人様の目にはちょっとアレなので、ないよりはあった方がいいキッチンツールだと見た。
ログインしてコメントを確認・投稿する