Q. 13歳になる息子の母親です。息子は世間でいうオタクで、生きた女の子にそれなりに興味はあるようですが、触れ合う機会もないのでエロアニメで性欲処理をしている毎日です。性格は引っ込み思案で、女の私から見ても何ひとついいところはありません。こんな息子でも女の子と触れ合える機会、方法はございますでしょうか?
オタクに偏見をお持ちのようですが、童貞ではないオタクもいるわけで、嫁がいるのにエロアニメは別腹という人はたくさんいますから、オタクであることは童貞とは何も関係がないと考えを改めて下さい。いいですね?
さて。
要するに、根暗でも女の子と仲良くなれるにはどうしたらいいか。
そりゃ、女の子と共通の話題に入れることですよ。
でも、偏った話題に詳しくなってもしょうがないし、つまらない女の子しかひっかからないので、それこそ全世界の女の子が照準に入るような話題にするべきです。
それは一体何か?
私に言わせると、ムダ毛の処理です。
たいてい女の子は一人で処理をしますが、背中のもっさりした毛、見えにくい陰部の毛は一人では無理ですから、そのまま放置している子がほとんどです。
そこで、盲目の按摩師がモテたように、ムダ毛の処理が上手になれば、その技術力を買われておつきあいが始まるんです。
最初はセックスに持っていけなくてもいい、とにかくムダ毛の処理の腕を磨く。
丁寧、かつ優しく。
ローションも使って、安全カミソリでジョリジョリと。
江戸時代はこういうのを商売にしていたんです。遊郭では特に衛生上、陰毛の処理は必然でしたから、専門の職人がいました。その名を「下刈り師」。現在では死語ですけれども、小池一夫先生が取り上げていらっしゃいますから何とかその意味合いを今に伝えております。
安心してその技術力に股を広げて、陰部をさらけ出せるような子がいたら、そして増えたら、童貞なんていつの間にか卒業してしまうでしょう。
芸能人の話題、料理、オタク趣味が合う、スポーツ、などなど、他にも出会える話題はいっぱいありますが、確実性を選ぶとしたら、コレです。
私はプレイとして女体の剃毛が得意になっただけですが、剃毛の世界も実に奥深いものだということをよく知ってますから、この道を極めんとする者は、そりゃモテるなんてもんじゃございませんよ。
ちなみに同じ毛処理なら、理容師、美容師があるじゃないというツッコミがあるでしょうが、頭と顔だけやってもモテないんですよね、そんなに。
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