mixiユーザー(id:9389954)

2018年06月11日22:44

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この記事を読む限り、「軍国歌」とは感じなかったが。

■RADWIMPS野田洋次郎、軍国歌と批判浴びた「HINOMARU」の歌詞巡って謝罪
(KAI-YOU.net - 06月11日 21:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=214&from=diary&id=5151149
RADWIMPSの野田洋次郎が、リリースしたばかりの「HINOMARU」についての批判に「謝罪」ですか。まだ曲を聴いておらず、この記事で初めてその存在を知るところですが、歌詞の中にあると言う「受け継がれし歴史」、「気高きこの御国の御霊」、「日出づる国」と言ったフレーズの数々に加え、「ひと時とて忘れやしない 帰るべきあなたのことを たとえこの身が滅ぶとて 幾々千代に さぁ咲き誇れ」といった一節が“批判の的”となっているとのことですが、「日出づる国」にいる我々が「受け継がれし歴史」を尊ぶと言うことなど至極当たり前のことであり、野田洋次郎自身が言うように「大震災があっても、大津波がきても、台風が襲ってきても、どんなことがあろうと立ち上がって進み続け」、「みんなが一つになれるような歌が作りたかった」、ただその想いを「ひと時とて忘れやしない 帰るべきあなたのことを たとえこの身が滅ぶとて 幾々千代に さぁ咲き誇れ」と言う「古語的な日本語」で表現したに過ぎないのではと、素直に感じました。
確かに、「この御国の御霊」とか「幾々千代に」とかと言う言葉について「戦前の軍国主義を連想させる」と見る向きもあるかも知れませんが、震災や台風、集中豪雨などの自然災害に幾度も見舞われても、(そして、第二次世界大戦の敗戦からも)「受け継がれし歴史」を胸に力を振り絞って立ち上がって来た日本の人びとの強さを讃えた歌と言うのがその眼目であり、そこに「軍歌」だの「軍国主義を賛美」などと言う要素が入る隙間があるとは思えない気がします。
野田洋次郎は「結果的にその曲で不快な想いをさせてしまった人がいたというのが何より悲しいです。」と書いていますが、不快な想いをする者がいても、相手にしないくらいが良いと考えて構わないのではと思いますが……。
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