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2018年05月22日22:18

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自分にしか出来ないことを探ろう

僕は今、レスビアン小説を書いている。
でも普通のレスビアン小説ではない。
可愛い男の子がビアンのタチと結ばれる前代未聞の小説だ。
無知でお馬鹿な政府は
「LGBTへの差別偏見を無くそう」と喚いているが
そんなので無くなるはずはない。
「虐めを無くそう」とか「自殺防止」も言っているが
成果はそれほど上がっていない。
原因の究明が一番なのにそれさえ怠っている。
「LGBTは性的少数者と同義語」と言うから
腹を抱えて笑うしかない。
同性愛者は900万人もいるし
両性愛者にいたっては人口の半数もいるらしい。
だから性的少数者というのなら小学校一年の算数
「大きな数と小さな数」のお勉強をして欲しいと思うのだ。
同性愛は生物本来の姿だから性疾患なんかではない。
動物の世界でも頻繁に見られるからである。
異性愛は同性愛から分化したので
先住民族は同性愛なのだ。
だから同性婚もあっていいのだ。
アメリカ合衆国だって元来アングロサクソンの
土地ではない。
アメリカインディアンの土地だから。
生命の誕生から30億年はレスビアンだけだったのだから、
レスビアンの時代とでも呼べるだろう。
性同一性障害だって不自然なことはない。
レスビアンの時代に続いては性が混沌とする時代が
10億3600万年も続く。
温度や雌雄の均衡維持で性転換は普通に行われていた。
Y染色体が出現して性の固定化が開始されてから
ほんの�飢�6600万年しか経っていないのだ。
だから僕は性的少数者は使わない。
性的異端者を使っている。
多いか少ないかが問題ではないからだ。
どうやら僕の使命は性的異端者が
どんなに魅力的で社会に必要だと述べることらしい。
僕の考えだと美人も性的異端者に含まれると考えている。
だから次の作品は美人を賛美する小説だ。
MTFの小説も女装者の小説も書こうと考えている。
どれだけ可愛いかと主張するつもりだ。
異端視や蔑視から色物のように取り上げる小説に
対して謀反人になろうとしている。
その次は「虐め防止」や「自殺防止」の小説も書きたい。
さらにはあの世の話も教えて上げたい。
サトウハチロウさんのように「お母さん」の詩を書き続けた人もいる。
淀川長治さんのように「映画」に打ち込んだ人もいる。
ホーキンズ博士のように「宇宙の謎の解明」に命を掛けた人生もある。
もっともっとそんな人がいる。
だから「性」を中心に執筆する作家がいてもいいと思っている。
「性」とは「心で生きること」と漢字で書かれている。
それは性的希少種で生きて、多くの性的異端者のことをしっている
人間の使命であろうと思うのである。






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