JR東、伊豆へ新たな観光特急 20年春に運行開始
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=5102014
JR東日本が伊豆に行く新しい観光特急列車を投入ですか。再来年(2020年)の春に運行を開始、「プレミアムグリーン車を導入」、「麺料理を楽しむヌードルバーを設置」などと、いろいろと情報がリリースされたようですが、在来線(東海道本線)で熱海に出て、伊東から伊豆急に入って伊豆急下田を結ぶルートの特急は、旧国鉄時代から37年もの長きにわたって使用されている185系が今なお主力で、これとJR発足以降に製造された251系「スーパービュー踊り子」が使用されているのですが、251系も既に27〜28年ほどが経過し、どちらも車両置き換えの時期になっている中での「E261系」の投入のニュースが入ったわけですが、8両編成で164人と少ない定員でオールグリーン車で、各車の車体側面の上部には天窓が設けられ、1号車がプレミアムグリーン車、2〜3号車にグリーン個室、4号車が「ヌードルバー」、5〜8号車はグリーン車と言うゴージャスさを前面に押し出したような車両となるようですね。
様々情報があるようで、中央線の「あずさ」からE257系が転入して185系の置き換えが始まるようですが、E261系は251系の置き換え車両として投入される見通しのようですね。
ただ、251系は10両編成であり輸送力的にも“ダウンサイジング”となるわけで、しかも普通車もなくなり、より「ゴージャスな観光特急」としての性格を強めることになりますね。にしても、伊豆方面はJR東が小田原から「伊豆クレイル」(651系の改造車)、伊豆急が2100系を改造して独自のオリジナル車両を運行していますが、どちらも製造から20年以上経過しており、そろそろ本格的な特急車両をと言う気運が高まった中での「新型車両」となった印象の話題となりました。好評を得ることはできるのでしょうかね……。
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