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2018年04月23日10:01

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新しい小説の執筆について

現在『声の魔法使いの世界』という小説を書き始めています。
今はそのうちの序文です。
僕が『声の魔法使い』を名乗ったら
単なる言葉の響きだけで「声の魔法使いになりたい」という
お馬鹿な女の子もいて驚いている。
『声の魔法使い』とは、声の魔法が使える人の意味なんかではない。
声の魔法を使わないと生きられない人の意味だ。
特殊な性染色体疾患で病名さえないからそんな名にしている。
性同一性障害の人が生きる為に性転換したりする。
女装者が生きる為に女装する。
中には女性ホルモンの摂取や
豊胸やウエストを細くしたりヒップアップの手術までする人だっている。
レスビアンには女性同士の愛を求める。
僕には男女の心と声を持つが男性の心が禁止するから
体毛や体形から女装最適でも女装は出来ない。
男女の声で自己表現するしかないのだ。
最低音の男性の声は歌手のバスより3半音低い。
最高音の女性の声は大半のソプラノ歌手を凌いでいる。
ソプラノ歌手は裏声を出すが僕のは地声だからだ。
7オクターブに及ぶ声が出せる僕。
実は二卵生双生児の合体らしいのだ。
男女が二人で出すなら広音域はあり得るのだ。
体育館や大教室や運動場でもマイクは使わない。
普通に話が出来るからだ。
それから子猫の声が普通に出せる。
しかも猫たちに認められた本物の猫の鳴き声だ。
単に憧れだけで「声の魔法使いになりたい」
というお馬鹿な女性を覚醒させる目的で
序文で書くことにした。
僕のも先天性疾患なので、こういうつもりだ。
「私も白血病になりたいわ。違う世界が見られるから」
そうおっしゃるのなら止めませんよ。
白血病の多くも先天性疾患ですからね。
MTFの人が性転換して可愛く美しい女性に変身したのを見て
健常者の男性が性転換しようとしたらMTFの人は止めるはずだ。
そこまでいかなくても女性ホルモンの摂取を続けることも。
「後で後悔するわよ」ってね。
MTFの人は好みで女性化しようとしていない。
そうすることでしか生きられないからだ。
安易な性転換してその後に自殺するMTFの人は多いと聞く。
人間は自分にとって自然体で生きるのがベストなのだ。
男声も女声も子猫の声も極めた僕。
今度はボーイソプラノを強化しようとしている。
高松祭りのイベントの源平カラオケ大会。
予選ではそんな声で『冬の星座』を歌おうとしている。
予選は三十℃を越える七月末になるから
涼しい歌はインパクトがあるだろうと思っている。
『声の魔法使い 風かおる』は性的異端者の怪人のみならず
とんでもない奇人でもあるのだから。
性的異端者の皆様、健常者の皆様。
どうか僕を見習わずにご自身のお気持に忠実に
自然に明るくお過ごしください。
「貯めていいのは貯蓄。貯めて良くないのはストレス」
四国高松はもう初夏の陽気です。
2018年4月23日月曜日午前10時の室温は
なんと22℃です。
朝昼の寒暖差が激しくなります。
風邪に気をつけてお過ごしください。

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