性的異端者たちよ。胸を張れ
殆どの性的異端者たちはマイナス志向で生きています。
それって間違いなのですよ。
様々な性にはそれぞれの存在意義があるのです。
例えはMTFってとっても素敵な性ですよ。
純女の最大の関心は自分の子供を産み育てることです。
夫は最初の子供の誕生で悲哀を味わいます。
「貴方のことが一番好きよ」と昨日まで言っていた妻。
今日になったら全ての愛が子供に向かうのですからね。
MTFって気の毒だけれど子供は産めません。
だから妻になったらいつまでも夫に愛を捧げられるのです。
しかも女性よりも優しい性でもあるからです。
僕はSRSしたMTFさんは本物の女性と思っています。
あんな激痛の手術とその後の第レーションに耐えても
母親のような身体を手に入れようとしているからです。
性的異端者は「私はこんな性だから」と卑屈になることはないのです。
その性でしか体験できないこともあるし、
その性でしか誰かに幸せを持たらすことはできないのです。
性的異端者ばかりか普通の男女もね。
だから書いている小説のタイトルを変えました。
「希少な性からの愛のメッセージ」としたのです。
ここで自己PRタイムです。
実は僕、軽度なサヴァン症候群なんですよ。
サヴァン症候群の有名人は画家の山下清さんですけど。
僕は性疾患ですが、それが禍して知的障害者でした。
今はそう見えないけどね。
未来が見えたり、行ったことのない遠方が見えたり、
大昔の人や閻魔大王ともお話しましたよ。
会ったことのない妻とも結婚三年前に知っていました。
最初の子供が男の子だと言うこともね。
国家試験や資格試験では事前に問題を知っていて対策したこともありました。
事前のカンニングだからもちろん合格しましたよ。
音楽才能が少しもないのに歌を作詞・作曲して歌っている歌があります。
携帯のオリジナル着信音としているから他人と間違えないから便利ですよ。
こんな歌なんですよ。
http://sound.jp/koenomahoutukai/tatibanasyouko/index01.htm
嘘なんかではありません。
それから心に男女がいるから女性には好かれましたよ。
それも不思議なことに可愛い美人にしか好かれないのです。
僕の女性のマイミクさんがどうして可愛い美人しかいないわけがご理解されたかお判りになられたはずですね。
男子禁制のおままごと、男子では僕だけ参加していました。
はるな愛さんのように母親役ではなく、もてもての父親役でしたが。
小学校では三年か四年頃から男女は一緒に遊ばないでしょう。
でも僕だけは六年間も男女のグループに参加していましたよ。
もっとも男子のグループでは紅一点扱いで
女子のグループでは黒一点扱いでしたけれど。
僕が女性の気持に理解が深い理由がお判りになられたでしょう。
だからMTFや女装者やレスビアンの気持も判るのです。
好みではないけれど男性両性愛者やゲイも判りますよ。
好かれましたからね。
デュエットの申し込みは男女四人づつでした。
風変わりな希少種の性だけれどよろしくね。
皆様の性についても特長があれば教えてね。
あくまで長所だけで短所は要りませんから。
小説の中では皆様の性についてPRしますからね。
もちろん一般論ですから氏名なんて公表しませんから
ご安心を。
声の魔法使い 風かおる
ペンネーム 紫有情
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