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2017年12月10日08:48

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僕の二つの心と小説

どんな人でも性は一つですよね。
僕の心の中には男女の独立した性があります。
一つの身体に二人が住んでいる感覚なんですよ。
だからコントロールが大変なのですね。
今は女性の心を使ってビアンの官能小説を書いています。
そうすると不思議と女声の調子が良くなるのです。
きっと女性の心が活躍できるからと喜んでいるはずです。
そうすることで「今度は貴方の出番よ」と男性の心に席を譲ってくれます。
休んでいた分、男性の心は元気ですよ。
男性の小説のジャンルは『ハードボイルド』です。
どんな小説なのか、どんなタイトルなのかは、男性の心は
口が重いのでお話できません。
官能小説の作者とハードボイルドの作者は別人に思えますから別な筆名にしています。
それは声でも別な名前を付けているのと同じです。
重低音バスの声の持ち主がソプラノの女子高生の声の持ち主では可笑しいからです。
重低音バスの声は恐がられたりしますが、恐がらないでね。
会話の声はこんなバリトンの声なんですよ。作詞も僕ですけど。
http://sound.jp/koenomahoutukai/hokutositisei/index08.htm
他に男女の心で書いている小説もありますよ。
以前に応募して『性のシンポジウム』は女性の心が主導権を
持って書かれていましたから、男性の心からのクレームがあったのです。
『ミステリアスな性で生きて』という小説ですから男女の心が登場できます。
序、過去の怪奇事件、性の歴史、性の異端者たち、という構成にする予定です。
僕の性ばかりかいろんな性も自然に存在する素敵な性だと主張すること。
性で悩んでいる人たちに「悩まないでね。こんな不思議な性もあるんだからね」と教えたいこともあります。
「地上に存在するものに不要なものはない」
雑草と思われたものに難病の特効薬だった例はいくつもあります。
「性の異端者たちも社会には必要なんですよ」と性の健常者たちに知ってもらう願いも小説執筆の動機となっています。
よろしくね。

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