mixiユーザー(id:9389954)

2017年11月20日10:03

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「またこいつも」なのは残念だが、過去もある。

板尾創路、不倫報道受け緊急会見 妻には謝罪済み「何とかお許しをいただきました」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=4866774
「板尾創路、お前もか」。この不倫報道で真っ先に感じたのがこれでした。その独特な感性で、お笑いに限らず演劇や著作などでオンリーワンな世界を構築して人気を博した人であり、存在感のある人ですが、自身の関わった作品への出演歴があり、監督作品である「火花」にもちょい出ながらも出演しているという豊田瀬里奈(27歳)なるグラビアタレントとの“不倫疑惑”であり、こうしたスキャンダルの当事者となるとは、正直残念な感じがありますね。
「火花」が同名の又吉直樹の芥川賞作品の映画化であり、その舞台の一つが私の地元でもあること(地元の駅のデジタルサイネージ広告で宣伝していた)もあり、この映画にはちょっと興味があったのですが、その監督たる板尾創路が関係者に「不倫などには気を付けて」と言っていたにも関わらず、当の本人がこれを“破る”とはであり、豊田瀬里奈を出演させた本当の経緯はどこにあるのか、今後の続報如何で結構な大事になるかもしれないと思います。
私も制作の仕事でほんの少し関わったことのある「板尾日記」シリーズで見せる、家庭的で、40歳を過ぎてもうけた待望の第一子の長女を1歳と少しで病気で亡くす不幸に見舞われながら、第二子の二女が生まれた時には「良かった」と思ったものでした。
「板尾日記」で見せるような家庭的な一面も若い頃に起こした「ある事件」からの反省と克服があってこそと思っていましたが、今回の不倫スキャンダルで、やはりその「ある事件」、つまり、30代になって間もない頃に18歳未満の少女と淫行したとして青少年健全育成条例違反容疑で逮捕され、罰金30万円の刑を受けた(その相手は板尾創路に年齢を偽って接触していたこと、周囲の協力でその年(平成6年)いっぱいの芸能活動謹慎で済んだ)と言う事件ですが、その“過去”を思い出させる事件となったとも言え、「やっぱり板尾創路は“こういう奴”なんだ」と思わせる存在になってしまったかと感じますね。
夫人には謝罪し、「何とかお許しをいただきました」とコメントしたようですが、何はさておき、板尾創路、やっちゃあアカンことをしましたな……。
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