昨日は飛行機でビューンと長崎へ帰省
作家の吉田修一さんが高校の先輩ってことを改めて認識したので、
泣きたくなるような青空というエッセイを手に搭乗。
長崎人なら頷ける話がいっぱいで
共感しまくってたらあっという間に長崎へ到着。
70歳の手習いで琴を始めた
チャレンジャーの母。
熱心度は半端なく、一部屋が『琴の練習部屋』に変わってました(^ ^)
弟も会いに来てくれました。
積もる話が盛りだくさん。
言いたいこと、報告したいことが山積み。
昨年受験生の親だった私は
ちょっぴり先輩風を吹かせたりしました。
結局、ご飯の支度&片付けは全くしないまま、
茶の間で話し込んでしまったよ。
母が腕をふるってくれた料理に舌鼓をうちました。
それからケーキでお祝いしたのだけど、
誕生日ケーキ

を調達してなくて
苦し紛れに、父が昨日北海道展で買ったという
ロールケーキをデコレーション。
自分のうちならデコレーショングッズはたくさんあるけど、
ここはあいにく実家です🤣
色付きのキャンドルも赤いリボンもなかったため、
仏壇のロウソク&水色のリボンでデコ
母の知り合いが折ったであろう折り紙の鶴も飾り、
気持ち、お祝いケーキに変身させました
私の富士山土産のクッキーも載せてみたよ(笑)
話が弾んで、なんとお開きは夜11時
今回の1番の収穫は、
プチリフォームの母の望みが叶いそうなこと。
近所に気兼ねなく琴を練習するために
窓を二重にしたいと望む母に対し、
真っ向から大反対をしていた父。
家の前に道路があるからうるさくないっ!!!というのが理由です。
そんな父を私と弟で説得しまくり。
母も「自分が貯めたお金で払います」と言ってるのに
なかなかウンと言ってくれません。
そこで、
トドメの言葉として
「二重窓をしないで母が死んだら
絶対化けて出ると思うよ〜!!!恨まれるよ〜!!!」
父はようやくクビを縦に振ってくれました。
ヤッタネ!!!
父の気持ちが変わらないうちに施工会社に頼みたいよね。
リクシルHPから、窓工事が得意そうな工務店を調べ
連絡先を母に託しました
そのあとは父が大事にしている懐かしの冊子を見せてもらったよ。
就職したてのころを振り返って寄稿した文章が載ってました。
弟が父のことを書いた作文や絵も掲載されていたよ。
そこには若かりし父の写真も。
60年前の写真だね。
ワイワイ賑やかで楽しい夜でした。
帰省して本当に良かったです。
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