■ソフトB、2年ぶり日本一へ大勝発進! 5回までに10得点、千賀は7回1失点
(ベースボールキング - 10月28日 21:51)
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MLBのWorld Seriesは第3戦まで進んでAstrosの2勝1敗となりましたが、こちらNPBの日本シリーズも今日第1戦が始まりましたね。何よりも、パ・リーグがレギュラーシーズンを制したソフトバンクが順当にクライマックス・シリーズを勝ち抜いて上がって来たのに対し、セ・リーグはレギュラーシーズンを独走で1位をゲットした広島を4勝2(1+1)敗で退けたレギュラーシーズン3位のDeNAが進出する“番狂わせ”があったことが最大の話題であり、レギュラーシーズンの合い口の良さをそのままにその“下剋上”ぶりを遺憾なく発揮したDeNAのアレックス・ラミレス監督がその勢いをどのように持ち込むことができるのか。それが最大の見処でしょう。
その第1戦、ソフトバンクは初回、先頭の柳田の中前打を足掛かりに二番今宮が犠打を決めて一死二塁。三番デスパイネがタイムリー二塁打を先制。続く二回には先頭の6番松田が左前安打、続く長谷川勇が右中間越え二点本塁打で3対0に、更に五回にはデスパイネが2本目のタイムリー安打を放ちDeNA先発・井納はここで降板、代わったDeNA二番手の田中健からも得点を重ね、一挙7点を取って試合を決める展開に。投げてはソフトバンク先発の千賀が7回1失点(失策絡みだったので自責点は0)と好投。ほぼワンサイドの展開でDeNAを鎮めました。
そんな感じですが、やはり優勝経験豊富なソフトバンクは強かったようで、大相撲で言うなら経験が浅く初めて幕内の前頭上位に進んだ力士が横綱、大関陣に歯が立たず、DeNAとしてはまさに「家賃が高い」を実感させるような第1戦でしたね。DeNAの立て直しはありますやら。
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