mixiユーザー(id:28857864)

2017年10月27日08:01

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まもなく性についての長編小説が完成します。

長編小説『性のシンポジウム』は間もなく完成します。
主人公はXXXの染色体を持つ新聞記者の女性です。
副主人公はモデルで女優のMTFで主人公の後輩で
特別可愛くて美人それなのに控え目、
誰でも好きになるような人です。
シンポジウムでは司会者を勤めます。
最初の講演者は古生物学者で不思議な主張をします。
「最初の生命はレスビアンだったし、レスビアンが活躍したからこそ生物は進化した」
こんな主張に賛同し大喜びしたのはレスビアンのタチでした。
二人目の講演者は性科学者で性染色体誕生秘話を明らかにします。
三人目の講演者は考古学者で女性が男性を恐がる理由を話します。
狩猟採集時代に行なった男の犯罪のことです。
四人目の講演者は僕の性の男性です。
美人研究家を名乗っていろいろな変な理論を述べます。
そんな講演は予定していないと男装者の開催実行委員長に責められます。
それで仕方なく自分の過去を話すことになります。
様々な性の人たちが登場します。
実行委員長の夫で女装者で女医を名乗る人。
子育て中の女性。家事や子育てに非協力でゴルフ狂の夫の愚痴を零す。
バツイチなのに結婚歴のないふりをする女性。
限りなくMTFに近いタイプの女装者。
スポットで登場するFTM。
主人公が片思いのスポーツマンの新聞記者。
主人公の上司であるデスクの男性。
参加者が女性中心のシンポジウムなので
スポンサーは化粧品会社と結婚相談所が引き受けている。
パネルディスカッションでは
女性の社会的地位が世界の最下位の批判とか
少子化問題があるのに堕胎容認の批判。
出生前診断による堕胎の批判。
性転換費用などの健康保険不適用問題。
性同一性障害者の戸籍にいつまでも残る
『元男性』とか『元女性』の記載。
戸籍の性別変更について極端に手続きが異なる
性同一性障害者と性分化疾患者との問題。
同性婚における後進国日本の現状。
などが話されることになった。
最後は主人公にとって予想していなかった
奇抜なハッピーエンドで幕を閉じることになる。
だいたいこんな小説なんですけど。
よろしくです。

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