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2017年10月13日21:21

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「人身一新」と言う観点で見れば、やむを得ぬ判断か。

■巨人・村田修一と来季契約を結ばず…2000安打まで残り135本
(ベースボールキング - 10月13日 17:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=4811172
制度発足11シーズン目にして初めて「クライマックス・シリーズ」進出を逸した巨人が、“中心打者”の一人だった村田修一と来季の契約を結ばない、ですか。今季の成績を
http://npb.jp/bis/players/81485117.html
で調べると、118試合の出場で打率.262、本塁打14、打点58とのことで、143試合に出場し打率.302を記録した昨年の成績から後退し、やはりレギュラーの三塁手の座にいなかったのが大きかったかもしれませんね。
今季の巨人は72勝68敗3引き分けで勝率.514と勝ち越してシーズンを終えることはできたものの、13連敗が祟って4位に沈み“今季終了”、加えて、賭博スキャンダルの余韻をいくらか引き摺っていた中で起こった山口俊の一件が“屋上屋”みたいな感じになり、“社会的信頼”をますます失墜させたシーズンとなった印象がありますね。それを機に球団GMに招聘された鹿取義隆のもとでチームの戦力の刷新が図られ、真っ先にその矛先が向いたのが、ベイスターズからFA入団して6シーズン目だった村田修一となった、と。
オフに大規模なFA選手の補強を敢行した今季、かつて楽天イーグルスでNPB経験のあるCasey McGeheeがその一人として入団、半ばポジションを“奪われた”ような恰好となったのも大きかったかもしれず、球団の戦力補強の方針に翻弄された一面もあったのかもしれませんが、無念であろうとは思いますけど4位に終わってチームのリフレッシュをはかる観点で考えるなら、ある意味“やむを得ない選択”かもしれませんね。
NPBでの通算安打数が1865(通算15シーズン)となり、あと135で2,000安打に到達するところまでたどり着いたようですが、その目標に達することはできるのか、そして、何処に行くのか。注目となると思います。
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