mixiユーザー(id:9389954)

2017年09月22日19:56

199 view

豪栄道は、昨日の黒星を引き摺っていたのか。

■豪栄道、痛恨の3敗目=1差で日馬富士、朝乃山−大相撲秋場所
(時事通信社 - 09月22日 19:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4778726
大相撲九月場所十三日目、昨日不用意な引きで松鳳山の叩き込みに屈した大関豪栄道が貴景勝に二日続けての叩き込みに倒れて不覚を取り連敗で三敗目を喫し、結びの一番で関脇嘉風を電車道の怒濤の寄り切りで圧倒した横綱日馬富士、そして大栄翔を浴びせ倒しに退けた新入幕の朝乃山との星の差が1つに縮まる展開となりました。 
昨日、松鳳山に右で張られた際に一瞬見て引いたのに乗じられて松鳳山の叩き込みに屈した豪栄道でしたが、今日は貴景勝相手に立ち合い左張り手を見せるも、低い当たりに堪らず引いて、防戦一方となって敢えなく貴景勝に叩かれて勝負あり。上背の無い貴景勝の低さが活きた白星とも言えるかもしれませんが、やはり不用意な引きで墓穴を掘ったのは昨日と同じ。「面白くしないでくれ」と言うテレビ解説の第52代横綱北の富士の願いも叶わず、取組後「弱すぎるよね、気持ちがね!」のボヤキが発せられることとなりました。これで四敗の横綱日馬富士にも自力優勝の可能性が復活、予期せぬ混沌とした展開になりました。
その他。蜂窩織炎で五日目まで休場していた佐田の海が錦木を寄り切りに仕留めて十三日目にして待望の白星。初日からの14連敗を経験したことがあるテレビ向正面解説の立田川親方(元小結豊真将)は「その時の観客からの声援の温かさは忘れられない」と、佐田の海の“初日”を喜びながらコメントしていました。
更に、今日十三日目は幕下以下各段の優勝が決まる日ですが、幕下は足首などの負傷で西四十九枚目に下がっているモンゴル出身の鏡桜(鏡山部屋・29歳、最高位は西前頭9枚目) が東十四枚目で幕下15枚目格付け出しから三場所目の水戸龍を下して優勝、序二段は東六十三枚目の鳴滝(伊勢ノ海部屋・18歳)、序ノ口は西二十五枚目で埼玉大学から大相撲入りした庄司(武蔵川部屋・23歳)がそれぞれ7勝0敗で優勝、三段目は西十八枚目で先場所序二段優勝の炎鵬(宮城野部屋)と東八十二枚目の満津田(まつだ・峰崎部屋)が7勝0敗で並び、千秋楽の決定戦に臨みます。
1 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年09月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930