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2017年09月11日20:37

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また三人怪我したが、休場に追い込まれるのか、それとも。

日馬富士2連勝、高安、照ノ富士ら黒星 秋場所
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4760716
大相撲九月場所二日目、一人横綱の日馬富士は栃ノ心を下手投げに退け横綱の矜持を示して二連勝、角番大関豪栄道は北勝富士を押し出しに仕留めて二日目で初白星を挙げましたが、大関照ノ富士が琴奨菊の寄り切りに屈して連敗、大関高安も合い口の良くない小結玉鷲に右押っつけから一気に押し出されて黒星を喫し、土俵に上がる横綱・大関陣では横綱日馬富士だけが連勝と言う展開となりました。
さて今日は、中入り後の取組で三人の力士が怪我をし、うち二人が車椅子で花道を下がっていくと言う事態が発生した一日となりました。西前頭四枚目の宇良は幕下時代から苦手としている西前頭五枚目の貴景勝に一気に突き倒されましたが、その際傷めていた右足を無理に踏ん張って起き上がることができずに車椅子で相撲診療所へ直行。診察後は歩いて車に向かうことができ、記者には「びっくりしただけです。(痛みは)大丈夫です」とコメントしていたようですが、明日以降の出場については明日の状態如何と思われ、それ次第で、休場の可能性も否定できないのではと思いますね。
宇良と同様合い口の悪さが出た一番となった大関高安は、小結玉鷲に押し出された際に右足一本で踏ん張って抵抗したものの、その右足の腿を痛めたようで花道を歩けず、途中から車椅子で引き揚げ、こちらも相撲診療所に直行。診断後は迎えの車までは歩けたようですが、その結果は肉離れとのことで靱帯の損傷は認められなかったとか。しかし、こちらも明日の出場については「しっかり検査しないといけない」とのことで、宇良ともに、休場の可能性は五分五分と言ったところのようです。
この一番、勝った玉鷲も勝負がついてから勝ち名乗りを受けるまでに右足を引き摺る仕草を見せ、高安を土俵下に沈めた時に足首あたりを痛めたように見えました。花道を支度部屋に下がる際には気丈に歩いて下がりましたが、双方とも怪我をして土俵を下がるのは珍しい出来事のように感じましたね。
どちらにしても、高安、玉鷲、宇良が休場を申し出たなら幕内で8人の力士が休場する事態となるので、今後の場所の観客の入りに加え、今後の大相撲人気にも何等かの影響が及ぶことが懸念されますね。
その他。関脇御嶽海は昨日同様前頭三枚目に番付を戻した千代大龍にあっさり叩き込みに屈し、その千代大龍に敗れて黒星発進の関脇嘉風も昨日御嶽海を退けた阿武咲の押し倒しに屈して揃って連敗。新入幕の朝ノ山は遠藤の叩き込みに屈して1勝1敗となりました。
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