俺の親父は 仕事は完璧な職人 でも酒乱だった ギャンブルも好きだった 俺が中学生の頃
TVで競馬見てたなー ある時 競艇のTVを観てて「お前も予想してみな」って言われて 見事に
ハズレた(笑) 競輪も見てたし 実際母親から聞いたら 平和島の競艇によく行ってたらしい
会社の人とだけど 俺が競馬やり始めてからは「遊びでやらないとだめだぞ」って言われて
1レース100円のみでやってた 親父は一点買いで いつも1−3−5の三連複を買ってた
一度8万馬券をとったときに「すげー」って驚いた事あるけど うちの親父は 一点勝負が好き
みたいだった 俺も最初はパチスロにハマって借金を会社の人に借りて 6万くらいだったけど
働いてたから もう借りないように一括で返済 それからは 21歳の若さでパチスロ引退
競輪も行った事あるけど 初めて買ったレースで一点買いしたら当たった そのあとはTVとか
で見たけど やっぱり競馬が好きって気づいた 当時は休みの日の競馬で勝負したり 現場まで
行って勝負したり 一番思い出があるのが 中山競馬場に初めて行った時に 有馬記念だったけど
船橋法典の駅で降りたあと 入場券が無い事に気づき 家に帰るのもあれだったから ○○屋から
2000円で券を購入 レースは見事にはずれて あーあってなったこともある 酷い時なんか
15000円賭けてるレースで 馬が枠から出ないで立ち上がって ほかの馬が一斉にでたのに
何故か分からんが 競走中止。会社の人と合わせて35000円が1秒足らずで紙屑に
あーギャンブルってこういうもんなんだなーって思った事もあった その教訓から初めて競馬
やりたい人には「借金までするような感覚なら 誘わない」って言った
俺の血の中にもギャンブラーの血が流れている だから 遊びながらも いざという時に
勝負して楽しむ まぁ借金するほどの額は使ってないけどねー 最大勝負しても1万かな
親友と競馬場に行った時に予算5万で行って ぜんぜん当たらなくて メインレースで +2000円
だったことがあって その2000円をあげた 俺は昔から珠算をやってたせいか 数字が好きで
5という数字が一番好き 何故かというと 指が5本手と足にある これが健常者だと思って
WIN5も挑戦したが 当たる要素が分からんので 今は単勝と複勝で 明日の15時からやる
7ちゃんの ウイニング競馬で キャプテン渡辺とジャングルポケットの斉藤 このどちらかと
かぶると先ず当たらない 狙いが一緒なんだなーって思った時は 分析して これは買えない
だろうというのを買う 競馬やってる人で パドックを見ないで予想してる人は少ないと思う
ギャンブルは情に流されたら 先ず当たらない 昔はこの馬が好き この騎手だからとか
そういう物語が好きでやってたけど ある時から 当てる為に何が必要かを考えて 買うように
してる 競馬を楽しんで 血が騒ぐ 俺はギャンブラーだ

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