プラシーボの奇跡のドキュメンタリを見ました。
自転車競技選手に、全力トライアルをさせタイムを測定し、偽薬を服用させて2回目のトライアルをさせたらタイム成績が向上した。通常なら2回目は疲れてタイムが落ちるのに、向上した。自己新記録を更新した選手さえいました。
プラシーボ薬であることを知らせて服用しても効果がある。重度のパーキンソン病の人でプラシーボ薬で効果がある人がいた。でもプラシーボ薬の服用をやめると病気が再発する。それでもプラシーボ薬は、継続して処方することができない。
医者が患者に対して全く無反応で治療するのに比べ、患者と対話して同調しながら治療すると治療効果が高いことも分かった。
以上は、ハーバード大学などで実施された厳密に医学的な実験です。
人間の心の持ち方が病気の症状に大きく影響するのは真実です。長く生きていると、私の周囲でも、楽観的な人と悲観的な人では明らかに健康度が違うことを実感します。自分自身は、効果があると感じたサプリなどは自分の安心感を増大させるので継続しています。
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