ついに性の歴史という形で全ての性について執筆を開始することにしました。
執筆の形式に悩んでいたのですが
自伝的小説『声の魔法使い』を執筆し応募したからです。
そこでは女性を中心に取り上げる予定です。
40億4千万年とされる生物史は雌の歴史でもありますから。
雄はたった12億年前から約3億年かけて発生したものに過ぎないからです。
またセクシャルマイノリティとされる大半は女性だからです。
性自認や性対象のトラブルとされる性も
実は性染色体に寄って引き起こされた一現象に過ぎないと書きたいと思っています。
哺乳類の雌にある授乳行為と胎生は同時期だと誤解されたりしていますが
前者が古く、両者は時期がずれていますし、胎生でない哺乳類もいます。
胎生の獲得の根本原因は酸素濃度の低い時代に呼吸方法を改善したことに由来します。
哺乳類の呼吸法は改善しても
実は恐竜やその子孫の鳥類に比べてはるかに劣っているのです。
母乳の本当の姿をご存知でしょうか。
その正体は汗なのですよ。
哺乳類の雌は栄養分を含んだ汗をわが子に与えようとしたのです。
だから乳房を発達さ乳の出を良くしたかったら肥満気味がいいのですよ。
歴史の長い雌は雄よりも多数種いて当然なのですよ。
女性生殖機能が無くっても女性に違いありませんし
男性生殖機能があるMTFも女性には違いないのです。
MTFは女性生殖機能が無いから、せめて男性生殖機能でもと選択したのでしょう。
生物は自己の子孫を生み出そうとする本能もありますからね。
それに雄はある意味の雌の変種ですからね。
地球の劇的変化に耐えて子孫を残そうとした雌の努力は
絶大なものでそれは女性に引き継がれていま。
女性の中には男性を嫌悪したり恐怖を抱く人もいます。
でも男性は女性に精子という形で遺伝情報を
与えるだけの存在ではないのです。
男性がいなかったなら人類は進化しなかったはずです。
猿人、原人から現生人類へと脳機能発展に寄与したのは男性なのです。
それは狩猟によって肉を手に入れたからなのです。
男性は女性よりも極端な声変わりがありますが
それは狩猟という仕事の職業病だったのです。
1万年前に始まった農耕によりあるいは牧畜などの行為により
狩猟が衰えて現代では男性の声が高音化しているのです。
また人類には働き蜂や働き蟻のような中性的存在はありません。
それは男性が担うシステムになっています。
女性の社会進出を促す意見もありますが僕は疑問視しています。
女性の一番の仕事は妊娠や出産それに子育てだと思うからです。
それは人類という種が存続するために不可欠なことですからね。
男性も可能な家事は含まれませんよ。
社会進出って働くことじゃないですか。
子孫も作って養育しろ、さらに社会に出て働けって酷じゃないですか。
だだ女性でも不妊女性やMTFやターナー症候群やその他の性染色体疾患による
女性生殖機能を持たない人が社会進出することは大賛成しますよ。
取り留めない雑念を書きましたが、いかがでしょうか。
僕の小説にこんなことを盛り込んで欲しいと
いう意見がありましたらお知らせくださいね。
執筆者は僕でも内容的には、様々な性の方たちのための小説なのですから。
ところで僕の女声、近頃では「顔に似合わずとっても可愛い」
と誰からもよく言われるようになりました。く
カラオケ大会に一人デュエットで出場して優勝したいと考えております。
『声の魔法使い』を世間に認めさせたいのです。
それはすなわち希少な性の認知につながるからです。
70種類以上もある性のうちLGBTだけしか知らない人を啓蒙したいからです。
「性的少数者ってLGBTだけじゃないんだ。だったらLGBTは普通しゃん」
と思わせることも可能となりLGBTのためにもなるのです。
最後に梅雨がない北海道を除いて全国的に入梅入りしているようですね。
食中毒に気をつけてくださいね。
また全国的に高温の時期を迎えていますね。
脱水症や熱中症などに気をつけてお過ごしくださいね。
声の魔法使い 風かおる
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