子どもを持ったことがある人は、居酒屋とビアホールは、子連れで行ける便利なスポットだということはご存じだと思います。
私も、連れて行ったことがありますが、
エビフライ、焼き鳥、玉子焼き、サラダ、スイーツ、ジュース類などが、もちろん店によって違いますが、手頃な値段で置かれていて、とても重宝しました。
居酒屋にもいろいろありますが、子連れ夫婦を、周りが微笑ましく思うような居酒屋もあります。土地に根付いた家族経営の大衆店などです。
そういうところでは、子どもは常連のメンバーの一人です。
当然に歓迎されます。
条件は子どもが奇声を上げない子どもであることです。
これも、子どもによりけりです。
子どもを持つことは、親にとって成長のいいきっかけです。
責任感や忍耐などもありますが、周囲からどのようにみられるか、どうふるまったらいいかを学ぶチャンスです。
そうして、他人は意外と優しいものだとか、意外と身勝手なものだ、一言かけると全然違う…などを学んでいくものだと思います。
街の居酒屋におとなしい子を連れて行くことはあっても、仕切りが厳しい煮込みの名店や、シックなバーに奇声を張り上げる子を連れて行く人は少数でしょう。
この問題は、
…どうも、多様である居酒屋という場所を、「かくあらなければならない」と決めつける、パターナリズムと、
自分の物でもないのに、我がもの顔に仕切ろうとする、図々しさを感じます。
食べログなどをみても、
あっさりした江戸前の清々しいサービスの店を、「愛想がない。名店のおごり」だの、
下町の焼き鳥の名店を、「店内が汚い」
など頓珍漢なことを書きこむ口コミがあります。
一体、どこまで田舎者なのかと、呆れます。
居酒屋は、店主のものでありますが、客のものではなく、経営方針を決めるのは店主です。
そこをわきまえることこそが、モラルの第一歩です。
モラルとは言いますが、人に迷惑を掛けない限り、他人のモラルにとやかく言うことはないでしょう。
道を歩いている子連れの親が、子どものしつけ方がおかしかったとしても、そういう人に限って何も言わないでしょうね。
私も、家内と子どもだけだったとき、「うるさい」と電車の中でクレームをもらったことがありましたが、私が一緒だったら、そういうクレームがなくなったという経験があります。
要は、自分たちの勢力が強いと思えば文句を言い、そうでなければ何も言わないということです。
まあ、そういうカスが常連である店の常連になりたいとは思いません。
…余談ですが、だから、私は暴力沙汰が嫌いです。弱っちいヤツと殴り合いはできても、相手が朝青龍みたいなやつだったら尻尾を巻いて逃げる。何とも卑怯だと思うからです。私は、命が惜しいから、朝青龍を殴りたくありません。だから、どんなに弱っちい奴も、基本的には殴りたいとは思えません。長い人生を振り返ると、例外はないではありませんが(笑)
子連れで居酒屋「いざか族」賛成? 反対? アンケート結果でわかった“両者の意見&共通点”
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=132&from=diary&id=4386587
ログインしてコメントを確認・投稿する