mixiユーザー(id:12410478)

2017年01月10日07:26

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学生時代、しばらくやっていました。

パチンコの一番いけないところは、何も残らないところです。
しばらく勝っていましたが、
ある老人から、「開店プロは、乞食だ」と言われ、大いに悟るところがありました。
開店を目指して並んだことはありませんが、
そうか…と思いました。技術が高くて儲けていても、単に誰かから金を取っているだけだということに変わりはないし、囲碁将棋と違い、精神的なものが残らない。

しかし、別の観点から考えると、
パチンコはゲームと違い、立派な消費です。
機械の減価償却や従業員の給与。お金が回っています。
これが、ゲームになるとどうでしょうか。
ゲーム機はそうちょくちょく買い替えるものではないですし、ソフトもそんなに頻繁に買い足すものではないですし、無料のものもあるでしょう。
精神的なものが残らないのは、パチンコもゲームも同じです。

よく、
生活保護は、パチンコをやるな。という声があります。
もちろん、基本的人権の観点から間違いですし、
何よりも、自分たちは生活保護を受けていないからやってよい…という非常に傲慢な考え方がアウトです。我々が食っていけているのは、偶然です。また、生活保護者が直ちに怠け者であるとか、自業自得であるなどとはいえません。
大体、どうして生活保護のパチンカーに興味を持つのでしょう。人生がうまくいっていないのでしょう。だから、より弱いものを探したがる。いじめの構造です。
景気の観点からしても、
ゲームをやって、預金するよりはマシです。

それはともかく、
パチンコがしばらくでも人を虜にするのは、何でしょうか。
あの、じゃらじゃらと玉が出る感覚でしょうか。玉は金銭の象徴ですが、人間は単純なものだとしみじみと思います。

おまけに、、スランプが摩訶不思議。
私が大学時代のことですが、パチンコ業界の組合が、大学の工学部に、「スランプはなぜ起きるか」を研究してもらったら、「よくわからない」とのことだったそうです。
因果関係がありそうにみえて、ない、もしくはわからない。
人生と似ているから、深そうにみえてしまう。そういう心理があるのかもしれませんし、
あれは、コミュニケーションはないとしても、完全に平等な娑婆です。
そんなところにも魅力があるのかもしれませんね。

■全国のパチンコ店が遂に一万店舗を割る。止まらない店舗減少の流れ
(HARBOR BUSINESS Online - 01月09日 16:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=219&from=diary&id=4376564
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