mixiユーザー(id:12410478)

2017年01月06日09:50

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生殖医療の弊害が、起こるべくして起きたと思います。

このケースの夫と妻のことは知りません。いい人かもしれないし、わかりません。

だから、一般論になりますが、
子どもの養育費で食っている人を知っています。養育費は、月30万円。
妻が無収入で、夫が高収入の場合、こうなります。
しかも、養育費の使い道は、把握できませんし、明細を出す義務もありません。
結局、金は握ったもん勝ち。
30万もあれば、細々とであれ、子どもを育てて何もしないで暮らせます。
相続人が増えるのも問題です。

夫側は、自分の子ではないと訴えています。
しかし、こういう場合どうしたらいいか…という判例は、ないのではないでしょうか。
法的な側面が研究不十分なのに、見切り発車してしまった病院側の責任は極めて重大です。

また、自分の子ではないという主張が認められるとは思えません。
それなら、コンドームが破れてできた子は、自分の子ではないのかという理屈になりますし、
受精卵を作って凍結させた段階では、夫婦の合意があったのですし、
生物学的には夫の子であることは歴然としています。
こういう場合、裁判所が重視するのは、生まれてきた子の保護です。夫側にも落ち度(受精卵を破棄するように病院に働きかけなかった)がありますから、
素人目にもかなり無理な主張だと思われます。

生殖医療は、見切り発車しています。
非配偶者間の人工授精は、妹と結婚してしまう可能性があります。
第一、不倫です。
性行為と生殖を切り離すというのは、あくまでも恣意的な一解釈。歴史の裏付けはありません。
根津八紘医師に至っては、夫の父の精子を使った人工授精をしています。
こういう人倫に悖る行為は、糾弾すべきです。
その最大の理由は、
人倫は、根津程度の人間が決定するべきことではないからです。
根津は、減胎手術の日本最初の実行犯。
もしも、根津自身の処方による排卵誘発剤投与が原因なら、殺人鬼です。

私も、ほんの、それこそ、「やっちゃん」程度の凡夫に過ぎません。
しかし、少なくとも殺人鬼ではありませんし、
歴史的に考えると、根津がやったことは、
近親相姦の不倫であることくらいはわかります。


■受精卵移植、夫に無断で実施 出産した女児巡り訴訟に
(朝日新聞デジタル - 01月04日 20:49)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4370678
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