業務上過失致死罪
と、
危険運転致死罪
の二つがあるのがおかしいです。
たとえば、殺人罪を、兇悪殺人罪と普通殺人罪の二つに分けたら、
ボーダーラインは、「兇悪と断定する証拠はない」と、普通殺人罪になってしまいます。
ここが、制度の欠陥だと思いますが。
車両運転致死罪
を新設し、最高刑を無期や25年にすればいいです。
また、
賠償金は、完済する加害者などほとんどいません。
データが出てきませんが、
完済したケースは、ほとんどが、家屋敷などの財産を持っていたケースです。
罰金を払えないと労役場に留置されます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%B4%E5%BD%B9%E5%A0%B4
罰金は刑事罰ですから、国に払うものです。
個人に払う賠償金も確定判決がある以上、同じにすればいいと思います。
日当二万として,
未払いの損害賠償が4000万なら、二千日。
国が代わりに払ってやることは出来ないでしょう。
それは、また、別の問題として。、
この制度ができたら、十年も労役場に入れられたら、たまったもんじゃないから、真剣に払うでしょうね。
「金がないので払えません」
これだけででは、どうしようもない。
大体、
飲酒事故を起こすのは、人間のカスです。
こいつらの「誠意」に期待するのは、愚かな話です。
多くの者どもは、
陰でどんな贅沢をしても、
「払えまシェ〜ン」で、誤魔化すことでしょうね。
いや、現にそうしています。
■危険運転認めず懲役3年6月=看護師死亡飲酒事故―大阪地裁
(時事通信社 - 11月02日 12:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4272880
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