サンフランシスコに着きました。
エコノミだと食事も出ないので、満席のフライトで5時間じっと我慢でした。
午後3時にサンフランシスコに着いて、バートに乗って、歩いてマリオットホテルにチェックインしました。お腹が空いたので、パウエル駅地下、ブルーミングデールデパートのフードコートで韓国焼き肉を食べました。美味しかった。
その後、ベアードパパのシュークリーム。日本よりかなり高価なようですが、クリームをその場で入れてくれるので、できたてシュークリーム。クリームも軽くて美味しく満足。
その後、エンバーカデロまで歩いて、長女に町の様子を見せて、ホテルに戻りました。
長女は歩き疲れたのか?寝ています。
話変わって、イギリスのEU離脱賛成投票が過半数でした。
動物は、強者が生き残り、弱者は淘汰されます。自然の摂理です。人間だけが、弱者に対する思いやりを持ち、弱者も共存できる社会を目指しています。
でも、弱者に常にやさしくあるべきか?そのために、譲歩して、自分たちの富や食料も絶対的に分け合うべきか?今回のイギリスのEU離脱は、そういうことに対する一つの反応です。欧州は、中近東と地続きだけに、大量の難民が流れ込んでいます。そして、一度EUに入った人たちは移動が自由なので、イギリスにも流れ込む。
幸いにも日本は、島国だし、遠いので中近東の難民問題は、ほとんど影響しませんが、EUにとっては、それが大きい問題。ドイツのメルケル首相は、かっこ良く人道主義を標榜し大量の難民受け入れを表明しましたが、それ故、国内での人気を大きく落としました。
日本でも、在日韓国人が多く、統計的には生活保護者割合が約10倍。人類皆平等とは言いますが、人種、民族によって明らかに有意差がある。でも、人種差別は、悪いことになって封印されている。「世界は常に協力し合うべき。」と言うのが正論。
アメリカのトランプ大統領候補は、アメリカ大衆の本音をズバズバと発言して人気を得ている。アメリカ大統領選挙も、アメリカ国内では、テレビCMで俗社会的な非難合戦を大量放映して、その主張合戦に勝った人が大統領になっている面があります。
ここ数十年で人類は、異常とも言えるくらいの繁栄をして、人口も増えています。若干の摩擦がありながらも、世界平和が維持できるのか? また世界的な戦争が勃発するのか? 今は、分水嶺でしょう。
そして、世界大戦で核兵器が使用されれば、科学技術の発展故に、地球全体が汚染されて、人類が住めない惑星になる可能性があります。
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