最近、ネットで素晴らしい 投機家を見て、感銘を受けているので考えました。
モニター13台とか、モニター9台とか並べて検討、投機しているようです。
しかも、私よりはるかに年上の人もいる。
投機になると反射神経も必要だったりしますから、運動能力抜群なのかも?
私が、尊敬する人です。
定義は、必ずしも明確ではありませんが、私の場合は、短期投機にチャレンジしてみた結果、能力が落ちる と悟って現在は諦めています。
投機は、とにかく国際情勢、経済の指標発表、政策発表などを予測しながら、短期的な動きを狙うわけです。
理由無しでも、パターン化できれば理想です。現実に、アルゴリズムを組んで自動売買で稼いでいる人(金融大会社もあります)もいます。自動売買は、アルゴリズムが最大のノウハウ&機密事項になります。
投資になると、その基本的な価値を考えて、いずれはその価値に集束することを考えて投資するものだと考えています。世界一のお金持ち、バフェットは、その企業価値を鋭く見抜いて、数年先を考えて投資して成功しました。そのための詳細な分析研究に多大の時間をかけているわけです。
私の場合は、バブル時代には、歴史的に考えて明らかに過大評価されていることを認識していました。それを如何に運用したら、利益が出せるかを考えて投資して、運良く乗り切ってこられました。不動産投資では、勉強会100人くらいの仲間の会で私が知る限り、残ったのは3人です。
現在は、世界の政情不安定で株価が暴落状態です。でも、金利と世の中のMONEYの流通を考えたら、明らかに割安だと感じています。投資の観点からすると値下がりして評価損を抱えても、いずれ回復すれば利益の集積になります。
長期で考えた場合にお金が流出する投資でなければ、じっと我慢していればいずれ報われるものです。お金が流出するような投資の仕方をすると、期間的に耐えられず破綻の道もあります。
私自身、そのキャッシュフローを自覚して投資するようにしています。
年金運用なども、このことを自覚して長期運用すれば良いはずですが、担当役人は、そんなことまで考える必要は無いし、頑張っても徒労に終わってしまう面が多々あるから気の毒にも思います。
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