mixiユーザー(id:12410478)

2016年06月14日23:17

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地震対策。新たな課題ができました。

東京のど真ん中に住んで、何だ…と思われるかもしれませんが、
これでも地震については考えています。
財産の喪失のようなものは、二の次として、命を失うのは、次の三つです。

1 家屋の倒壊などによる、怪我。
阪神淡路大震災の時に、天王寺谷巳之助さんという大工さんが話題になりました。
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/2604064.html
↑ は本です。
http://homepage2.nifty.com/kasida/human/touryou.htm
が分かりやすい記事です。

大工として、特に高級でもない、庶民の普通の家を建てたのに、建てた家が全て震災でも健在だったという棟梁です。

あの震災から学ぶべき点は、

イ マンションよりもちゃんと立てた戸建てが強い。
ロ マンションには、注文建築がない。だから、信頼できないし、立っているマンションは、素人がそう簡単には調べようがない。お金を積んで業者に頼めば可能だが、そうこうしているうちに、人気物件は売り切れる。
ハ もちろん、適当に作った戸建てがいいはずはない。建築事務所をつけて施工するか、天王寺谷さんのような信頼できる棟梁に任せるべきだ。
ニ 地盤が大切だ。
の諸点です。
それは、ハニを満たした中古の戸建てを購入して、幸いにクリアーしました。
この鉄骨のような、そこだけは潰れない構造体がある部屋に避難しても、OKでしょう。(ただし、重さが、土台などに及ぼす影響が気になります。)
しかし、震災の危機はそれだけではありません。

2 近隣の火災
今住んでいるのは、準耐火建築です。
石膏ボードを二枚張りつけています。
ビデオで見ましたが、一枚の場合も、隣が火事になった場合、隣が燃え尽きるまで持ちます。
これは、大丈夫でしょう。
ちなみに、外壁のリフォームをする人は、張り足すこともできます。

しかし、

3 火災旋風が問題です。
火災旋風とは、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E7%81%BD%E6%97%8B%E9%A2%A8
です。
温度は、千℃です。
まあ、こんなのがビル風に乗ってきたら、マンションの躯体は大丈夫だとしても、中は火の海です。
もちろん、一戸建ても持ちません。
だから、コイツが来ないうちに、避難しなければならないのですが…

私は、関東大震災の記録を調べて、
火災旋風は、丘には登ってこないと思っていました。
ところが、当時、丘と目されていた、本郷や関口は、人家がまばらだったのですね。
上ってくるかもしれません。

今は、方針を変えて、
避難場所に如何に短時間でつくかを研究中です。

■家が倒壊しても命は守る 耐震シェルター、比較的安価に
(朝日新聞デジタル - 06月13日 03:19)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4040078
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