先日、IPODタッチの使い方がさっぱり分からず、長女の教えを受けました。
IPODタッチは、通話機能が無いだけで、実質アップルのスマホと同じです。
タッチの反応が全然悪いと思ったら、タッチにコツがあることを初めて知りました。
で、そのコツを知って、動かすと画面が勢いでスクロールして心地良い。
今まで手を一生懸命滑らすより、はるかに操作の快感があります。
なるほど!!!と思うと同時に、この快感を利用したのがスマホブームでもあると感じました。
そして取説が無いから、頻繁に使わないと忘れるし、使いにくい。
習熟すれば便利。
ゲームと同じ感覚も呼びます。
取説が無いから、友人同士で使い方を聞いたりして、それがコミュニケーションになり、
若い人にとっては、友達の輪も広がる。無ければ仲間はずれの恐怖。
2番目にスマホは、画面が左右あちこちに動きます。
この動きは、本能的に動物の注目を呼びます。
動くモノに反応するのが動物本能です。
3、そして片手でいつでも持てるお手軽サイズ。
常時、手に持てます。
だからこそ、どこでも歩きスマホまであるわけです。
自分の子供には、使わせなかったとの話を読みましたが、
こういう既存のゲームにはまると自分で考えることが少なくなり、
成長過程で創造性が失われることも考えたのかと思います。。
スティーブ・ジョブスの天才の着想と製品化実力を改めて感じました。
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