今日は、神戸から東京に帰ります。
風が強く少々荒れ気味の天候です。
私の健康維持のための方法その2です。
世の中糖質が溢れている。
動物にとっての三大栄養素は糖質、タンパク質、脂質です。
それに、ビタミン、ミネラルなどが加わって健康を維持できるようになっています。
人間の食事はどうあるべきか?と人類の歴史を考えると、発生時は、食糧を狩猟で得たり、木の実を取ったりして食べて生きていました。そうすると、肉、魚、木の実が主食でしょう。
その後、日本で言えば、弥生時代に農業で作物を作ることができるようになり、穀物などが栽培されるようになりました。農業作物は、狩猟より安定的に得られるし、保存もできるので、急速に普及しました。そして、作物や穀物から得られる栄養素は糖質(炭水化物)が圧倒的に多くなりました。米、パンなどが主食と言われていますが、人間の起源の歴史では主食では無かったはずです。
こうやって考えると、人間の食糧は原始的にタンパク質、脂質の方が多かったのです。
それが、農業の発達で糖質が多くなり、さらに砂糖などの甘い糖質は味覚上でも美味しいので、急速にその比率が上がっています。
この糖質を吸収してコントロールするためにはすい臓から分泌されるインスリンが必要です。さらに、肥満体になると体脂肪がインスリン抵抗性を持つために大量のインスリンが必要になります。このような過程で、すい臓が過労になり、糖尿病患者が急速に増えています。
私自身も、10年ほど前に糖尿病が判明し、インスリン注射をしています。
健康を維持するためには、食事での糖質の比率を下げた方が良いのです。
これを実践する一つの方法が低糖質の食事です。
外食で食事をしようとするとこの主食が必ず含まれていて、糖質中心の食事になってしまいます。
私は、この頃、ブッフェで食事をする時には、主食を食べません。
野菜を中心に、サラダ、煮物、炒めものなどを食べます。
魚、肉も入った食事を食べます。
甘いモノが食べたい時は、デザートだけ食べます。
栄養学的には、野菜、果物は糖質が中心ですから、糖質不足になることはありません。
ビタミン、ミネラルも不足することはありません。
私にとっては、理想的な食事です。
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