選択4月号の記事から話題を抜粋です。
その1 精神障害者による殺人は、日本の法律では無罪になります。
精神障害者は刑事罰にすることもできない。
結果的に、精神障害者の疑いがあると、警察官も非常に面倒な思いをする。
警察官も疲れるのでかかわりたがらない。
当然ながら病院も危険な犯罪者を入院させたがらない。
結果的に治療もされず野放しにされることもある。
危険な殺人犯が野放しになることもあるのが現状である。
傷つけたり、殺されたり人はやられ損で終わる。
個人的には、何故に精神障害だと無罪になるのか?
法律の正当性が理解できません。
本人に自覚が無いから無罪になるなら、獰猛な猛獣が人を傷つけたら保護すべきことだと思います。
いわゆる人権派の人々は、「精神障害者は健常者よりも安全だ」と主張しているそうです。
もちろん安全な精神障害者なら問題ありませんが、現実に殺人事件まであるから問題なのに・・・・・
その2 健康食品について。
4月からサプリメントなどの機能性表示が解禁されるそうです。
個人的には、トクホ(特定保健用食品)は国が承認料を取り立てるための騙しに近い表示だと思っていますが、そのような表示の範囲が広がります。
「無意味な食品に高い金を払う間抜けな消費者にも責任の一端はある」と鋭い書き方です(笑)。
個人的には、私もサプリメントを愛用していますが、効果を感じられたモノだけにできるだけ限定しています。それでも、加齢に伴って不具合も多くなり、サプリメントも増えています。
TRENDY 5月号でも、法律改定に伴っての食と健康を取り上げています。
ジェネリック医薬品は、必ずしも成分が同じではないので、効果も違うことがあるようです。
我が家の場合、花粉症に「べにふうき」緑茶が明らかにある程度の効果がありましたが、こういう効果は研究されないから医薬品にならないのでしょうね。
ログインしてコメントを確認・投稿する