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2015年02月08日20:05

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自分の心のままに生きよう

先日マイミクさんを巡回したら3時間もかかった。
放置していて悪いと思ったからだ。
巡回した感想は「セクシャルマイノリティばかりだ」である。
自分でマイミクになったのに自覚が乏しいと思った。
他には作家仲間や詩人に音楽関係者もいる。
もちろん素敵な女性もいる。
ミスユニバース世界大会でグランプリ間違い無しのチョー美人もいる。
MTFや女装者の中にも一般女性よりも可愛く美しい人も多い。
「本当は女性でしょう」と聞きたいが失礼なので聞いていない。
MTFや女装者の中には性について悩んでいる人が多い。
結婚して家庭を持っている人は深刻のようだ。
でも言ってあげたい。
「そんな性なんだから、封印なんて出来ないよ」とね。
それは僕自身が自分のことでそう思っているからだ。
僕と同じタイプのセクマイはマイミクには一人しかいない。
僕の調査では全国に5千人程度だからよく見つかって
マイミクになって貰えたと感謝している。
その彼も両性類のはずだからだ。
他のマイミクさんは単性類のはず。
つまり男性か女性の心のどちらかだけ持っているはずだ。
もちろん他の性の心をちょっぴり持っているかも知れないけれど。
それなら自分の心の性に忠実に生きたらいいと思う。
大切な一度しかない人生なんだからね。
僕の場合は皆さんとはちと違っている。
男女両方の心を持っているとコントロールが難しいのだ。
現在はホラー小説を書いている。ハードボイルド小説も書く。
そんなときには男心を使うから工夫が必要なのだ。
自分の可愛い歌声を聞きながらマイミクさんの可愛い美しい写真を見る。
チョコレートなど甘いものを食べながらである。
それは女心対策なのだ。
こうやって女心を満足させてから執筆にかかる。
こんな準備作業を怠っていると執筆に支障が生じる。
女心が騒ぐのだ。
「このホラー小説は恐過ぎじゃない。もっと可愛くすべきよ」
それではホラー小説には到底ならない。
「このハードボイルド小説は殺人が多すぎないかしら。全員怪我程度にしたら」
ハードボイルド小説で殺人が1件も発生しないなんて許されるはずも無い。
これらの小説では女心をお休みしてもらわないといけないのだ。
美少女小説なんかだと反対に男心の封印が必要だ。
小説と同様に歌声の時もそうなのだ。
女声では男心の封印が、男声では女心の封印が必要なのだ。
ある人から指摘されたことがある。
「耳が聞えない人でも男女のどちらの声を出しているか判るよ」
もちろん理由を尋ねたら
「女声では女顔に、男声では男顔に変化するからね」
まるでカメレオンである。
マイミクの皆さんもそれぞれ悩みや苦労があると思う。
でも、諸事情に負けないでがんばって欲しいと願う。
もちろん挫折もあるだろう。
最後に僕の座右の銘の一つを紹介したい。
「富士登山に失敗したら今度はエベレスト登頂だ」
声の魔法使い 風かおる

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