コクトー・ツインズは小学生の時、お役御免になったのに私が高校生になるまでべったりくっついていた家庭教師が紹介してくれたバンドのひとつで、「Garlands」はデビュー作だ。
ジョイ・ディヴィジョン、セックス・ピストルズ、スージー・アンド・ザ・バンシーズの影響を受けたというだけあって、当時はそれっぽく聴こえると感心したものだが、目、耳、鼻、舌とアチコチ肥えたオトナになった今、あらためて聴くと独特の歌いっぷり、奏でっぷりに鼓膜をぴくりと震わせずにはいられない。
画像はボーカルのエリザベス・フレイザー。このカオとヘアスタイル、ファッションは確かにあの時代の英国のそれだ。
ディスコグラフィーは全てそろっているので、興味のある方は犬神図書館まで。
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