いやーこの曲、数年前から急に好きになったんですよね〜、ヒットしている当時は、なんか「おニャン子」ってだけで、毛嫌いしていた感じもあって(全てじゃないけどね)琴線に触れませんでした。でも今ではすっかりお気に入りなんですよね。映像が浮かびますよね〜 柔らかな日差しの降り注ぐ、片田舎の駅に佇む彼女・・・都会へ旅立つ彼を見送る・・・っていうアイドルポップスにおいては、王道ともいえる普遍的なテーマの歌詞に、欧州の香り漂うサウンドが、これまたイイですね〜
作詞/秋元康 作編曲/後藤次利 の布陣
まー当時この布陣で一体いくつ作品を生み出したんでしょ…っていう位の量産でしたね
作曲の後藤さん!力の入れ具合が違いますね〜、やっぱり後年結婚しちゃうわけで、当然っちゃあ〜当然ですけどね〜 今作のサウンドは素晴らしいですよね〜 軽〜い打ち込みのドラムから始まり、全編に流れるアコーディオンの哀愁漂うオブリガードが、何とも言えずおフランスな空気感を作り出しています
86年の春〜初夏はオリコンにおいてもおニャン子系は全盛期でして、初動セールス10万枚突破は、毎週のように出ていました。河合はもとより、おニャン子本体・新田恵理・うしろゆびさされ組・国生さゆり・が初動12万〜13万枚を記録、ニャンギラスでさえ初動10万枚でしたから、なんでもあり!向かうところ敵なし!の状態でした。そんな中での「青いスタスィオン」ですが、初動13.7万枚で、注目すべきは2週目の11.1万枚なんですよ!2週続けて10万枚を超えたのは、83年の杏里「CAT’s EYE」以来ではないかと思います…っていう位、滅多に出ない記録だったんですね。でも、その後がおニャン子らしくて、3週目が2.7万枚と激減してます。
得点(売上)の推移 13,728点-11,131-2,734-2,413-1,366-953-837-442-289-185
1-1-4-5-11-18-21-36-45-79
発売86年3月21日 最高1位 登場10週 累積340,780枚
(86年度年間10位・13.7万枚は86年週間最高セールス)
2週連続で10万枚超え…の割に、その後2.7万枚って、極端すぎません?何か2週目までファンを引っ張るカラクリがあったんですかね この近辺の新田のシングルですら「恋のロープをほどかないで」初動13,654点-2週目6,247点 という動きなので、思わず勘ぐってしまいます
かじやん**9-4-6-4-5-*9-12-21-25
ベストテン10-5-4-5-6-10-14
総合チャートのアクションは合ってますね。86年の7月中旬〜87年3月頃にかけてザ・ベストテンへの出演がかなわなくなり「フジとTBSとの順位の見解の相違」とあるものの、結局ベストテンって「ハガキ」でどうにでも出来たであろうから(そうは、思いたくないけど)おニャン子に限らず「操作」ってあったんじゃないか?と思ってしまいます
http://www.youtube.com/watch?v=MkJcZrW1m0s
↑儚げで良いですね〜
関係ないですけど スタスィオンのスィってSWIで変換できるのね 結構探しちまったよ
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