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2014年03月20日19:09

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マイケル・ビーン・ライジング。

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マイケル・ビーンはリアルタイムで私の目に映り続けている俳優である。
「ターミネーター」のカイル役で初めて出会って以来、「エイリアン2」、「アビス」とスクリーンに映る度に友人たちと「マイケルが」、「ビーンが」などと彼の演技について語り合ったものだ。
西部劇もハマッていた。
大作への出演は減ったけれども、それは年を取って主役を張れるカオではなくなったためだ。言い換えればバイプレーヤーとしていい年の取り方をし始めたということなのだ。
ロドリゲスの「プラネット・テラー」で久しぶりに見たら、ほんとうにいい老け方をしていた。
そして先日スターチャンネルで放送されたばかりの「ディヴァイド」のミッキー役はほとんど主演クラスであった(上の5枚目の画像がそれ)。

私は断言しよう、マイケル・ビーンの低迷は終わったのだ、と。

その証拠に今年からのオファーはものすごく増えている。スタローンの「エクスペンダブルズ4」への出演が決まるなど、大作への復帰も叶っている。

マイケル・ビーンの最近の作品でオススメしたいのは何と言っても「ディヴァイド」だ。



出演陣全員で減量しながらの過酷な撮影が生む狂気の演技。素晴らしく圧倒された。
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