http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=347428
先月、たったの一週間限定で公開されたのだけれど、そんな短期間にスケジュールを合わせられるわけがない。ディーン・R・クーンツが原作ということで、どうしても観たい、そこで例によってアメリカの友人に頼んで送ってもらった(日本語字幕版は3月19日発売予定である)。
クリーチャーの造形がエイリアンそっくりなのがチープに感じたが、そういったもの抜きで、俳優陣の演技力が愉しめた。
主演のアントン・イェルチンは「ターミネーター4」でカイル・リースを演じていた少年である。
随分成長したと思うし、演技力もあのウィレム・デフォーとばっちり絡み合えるほどだ。
そしてネタバレにならない程度に感想のキモを伝えるが、私はこの映画を観た後、どうしても「ドニー・ダーコ」を思い出さずにはいられなかった。
なぜなのかは3月19日以降、セル&レンタルでチェックしてみよう。
後、アントン・イェルチンは今年、ジョー・ダンテ監督(懐かしい響きだ)のゾンビ映画に主演するとのことで、ますます期待したい。
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